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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

父子山旅~北アルプスの常念岳へ~ #4

父子山旅レポ、最終回です。


翌朝、青空が広がっていますが、槍穂高だけは雲の中・・・
それでも、槍穂の山肌が赤くなってきました!
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ちょっと遠いですが、モルゲンロート!
テントの中から、こんな景色が見られるなんて、幸せだわ~


大急ぎで乗越まで上がってみると・・・
常念岳190825-051755_blog 
ちょっと雲が多いですが、真っ赤な太陽が昇ってきていました♪
やっぱり、日の出を見ると、拝みたくなりますね~



太陽が高くなったころには、槍様は厚い雲の中・・・
常念岳190825-064618_blog 
手前の西岳と西岳ヒュッテははっきり見えるんですけどね~
それにしても、西岳ヒュッテのロケーション、羨ましすぎる・・・


この日もう一度常念に登る案もあったのですが、
槍穂が厚い雲に隠れているし、前日にたっぷりと楽しんだので、
このまま下山することにしました。
常念岳190825-072540_blog 
ササっとテントを撤収して、出発です。


乗越から南東方向・・・
あの、特徴的な山容は・・・
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富士山ですね~
ちょっと遠いですが、存在感ありますね~


それでは、槍穂高ともお別れです。
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いい景色をありがとう!!


登りと違って、下りは楽♪随分楽♪
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第3ベンチ

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第2ベンチ

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第1ベンチ

ほとんど休憩することなく・・・
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あっという間に胸突八丁♪

いい天気の中、沢の水もキレイ!
常念岳190825-085905_blog 
快適な山歩きです♪


大滝に到着!
常念岳190825-093852_blog 
ここで、ちょっと休憩です。

魚釣りをされている方がおられましたが・・・
何が釣れるんでしょう?イワナとか?

沢の水で顔を洗いってます。
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これはいい!超気持ちいい!


大滝ベンチ
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こんな古い看板もあったんですね。
時代を感じさせます(^^;


古池まで戻ってきました。
常念岳190825-101146_blog 
さすがに下りは早いな~


山の神
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安全登山のお礼をして・・・
登山口まで、もう少しです。


は~い!到着!
常念岳190825-102846_blog 
登山口です。
お疲れ様でした~
さすがに、下りは体力の消耗も少なく・・・

と思っていましたが、登山口から駐車場までがツライ・・・
アスファルトの道1.1キロは疲れます(^^;

駐車場に到着
常念岳190825-104830_blog 
いや~、登山口からここまでが一番つらかった(^^;


下山後のお楽しみ♪

温泉は、安曇野の周辺にたくさんあります。
一番近いのは、国営公園内のほりでーゆー四季の郷かな?
常念小屋で、割引券をもらっていたのですが、
下山時の登山口で、タクシーの運転手さんから、
「穂高の方に行くと、中房から引いたいい温泉がたくさんある」
と聞いていたので、そちら方面に行ってみました。

そんなわけで、しゃくなげの湯
常念岳190825-112528_blog 
まだ新しい施設です。
広い駐車場もあり、こちらにお世話になりました。
もちろん、中房温泉のお湯で、気持ちよかったですよ~

下山後のお楽しみ、その2
昼食は、お蕎麦です。

穂高周辺にたくさんのお蕎麦屋さんがあるようですが・・・

その中でも人気店に行ってきました♪
常念岳190825-130008_blog 
そば処時遊庵あさかわ
人気店だけに、1時間以上の待ち時間・・・


大きなお庭を持っておられ、待ち時間に自由に散策できます。
常念岳190825-130551_blog 
アケビです。まだ熟していませんが・・・
庭にアケビがあるなんて、素敵だわ~

待つこと1時間以上・・・
常念岳190825-133854_blog 
ようやくお蕎麦にありつけました♪
お蕎麦は、大変美味しく、ボリュームもあり、
さらに店主から、蕎麦のうす焼き?のサービスもあり、
長く待った甲斐がありました。


〆は・・・
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北アルプス牧場の直営店に立ち寄り・・・

やっぱり、これですね。
常念岳190825-140744_blog 
ソフトクリーム♪
濃厚で、とっても美味しかったです~


父子二人だけでの遠征、多分、初めてだったんじゃないかと思います。
いいもんですね~

また、こういう山旅、行きたいね~(^^♪
関連記事

父子山旅~北アルプスの常念岳へ~ #3

日本百名山「常念岳」
常念岳190824-124450_blog 
標高は、2,857メートル
槍穂高をはじめとした北アルプスの山々の展望台
いい、ロケーションです。


小一時間、常念岳の山頂をたっぷりと満喫・・・

ちょっと雲も出てきたので、下山しましょう!

ちょっとちがうルートから・・・
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長男の右側に写っているのが、鷲羽岳
この角度から見ても、かっこいい山ですね~
鷲羽の左の稜線上、三俣山荘も見えてましたよ。





下りは早いですね~

途中の小ピークからのぞき込むと・・・
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常念小屋が見えてきました。
テント、ちょっとだけ増えたかな?


大天井を望む。
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横通岳の奥に、燕岳も見えるはずですが・・・
暑い雲に覆われてしまってます。


常念乗越まで下りてきました。
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登山者も増えて、なんだか賑やかになってきたな~


テン場に戻って、まったりタイムの始まりです♪

まずは、これ。
槍ヶ岳を眺めながらのビール!
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重たいのを3本も背負ってきたんだよ~(^^♪


明るいうちに、早めの夕食にします。
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まずは、ハンバーグ♪


そして、メインは・・・
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やっぱりラーメンです。
昼も食ってなかった?(笑)

とは言え、山で食べるラーメンは格別ですね~


日が落ちてきました。
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槍ヶ岳が美しく、そしてかっこいい!
残念ながら、サンセットのころは槍の稜線が厚い雲の覆われてしまいましたが、
なかなか素敵な夕方のひと時でした。

そんな景色を楽しみつつ、寒くなってきたので、テントに入って・・・
常念岳190824-173223_blog 
焼き鯖寿司♪
最近、毎回買ってきてるなぁ・・・(^^;


父子登山の夜は、こんな感じで更けていきました。
テントの中で、男同士どんな話をしたかは、内緒ということで・・・(笑)


~ つづく ~
関連記事

父子山旅~北アルプスの常念岳へ~ #2


乗越からの景色はそりゃぁもう・・・

常念岳190824-102002_blog 
槍から穂高に続く稜線が目の前にどーん!
こりゃぁ、すごい!!
疲れも吹っ飛びます♪


横通岳から大天井に続く尾根
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大天井岳、見えないけど、ちょっと遠そう・・・

今回の山旅の宿営はここ。
テン場にテントを設営して・・・

昼食は、常念小屋でいただきます。

食堂は、11時から。
この日の最初のお客さんになったみたい♪

長男は、ラーメン
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これが、かなり本格的なとんこつラーメン!
見た目も味も一級品です!

父は、牛丼
常念岳190824-111608_blog 
味噌汁もついて、これもまた美味い!
(もちろん、ビールも♪)

山の上で、このレベル
これは、かなりの高ポイントです(笑)


乗越の稜線には、ベンチが設置されていて、たくさんの方が休憩されていました。
常念岳190824-113410_blog 
槍様もお出ましになり、気分も上々!


それじゃぁ、常念岳を目指しましょうか!

空荷ですので、軽い軽い♪
常念岳190824-113931_blog 
ぐんぐんと高度を上げていきます。


槍ヶ岳から南岳に続く稜線、かっちょいい~
常念岳190824-120119_blog 
その左側は、大キレットですね。


ゴロゴロ石のガレ場
常念岳190824-121252_blog 
結構な急登です。


三俣からのルートとの分岐まできました。
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三俣から登ってくると、こんなところに出てくるんですね。
常念小屋よりもかなり高いところです。

常念岳山頂が見えてきました。
常念岳190824-122929_blog 
もう少し!
がんばろ~


登頂!
常念岳190824-123241_blog 
標高2,857メートル!
常念岳山頂です。
父子で百名山を制覇!
なんだか感慨深いものがありますね~♪


山頂からは、360度の大展望
高い山の山頂は、雲がかかって見えたり見えなかったりしますが・・・

北方面
常念岳190824-123551_blog 
横通岳から大天井岳
大天井岳の奥の赤い山は、おそらく硫黄岳ですね。


大天井岳から左方向へつづく尾根
常念岳190824-123558_blog 
稜線上の小屋は、西岳ヒュッテかな?
すごいロケーションの小屋です。
きっと、槍ヶ岳が目の前にいるんでしょうね~

大天井から西岳に続く尾根の奥右側が、鷲ヶ岳
その手前左側が槍ヶ岳です。


南西方向には・・・
 常念岳190824-123611_blog 
正面右のカール地形が、涸沢カール
真ん中の雲がかかっている山頂が奥穂ですね。
その左には、梓川、下流の方、前穂の向こう側が上高地です。


南方面
常念岳190824-124018_blog 
蝶ヶ岳に続く稜線です。
稜線を辿っていくと、蝶ヶ岳ヒュッテやテン場も見えますね。

ホント、なんて素敵な景色なんでしょう!
常念岳190824-123914_blog 
ずーっと見ていたい・・・



~ つづく ~
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父子山旅~北アルプスの常念岳へ~ #1

令和元年8月24日(土)~25日(日)


北アルプスは、そろそろ秋の紅葉真っ盛りの様子・・・
ボクんち登山隊はというと・・・なかなか予定が合わず・・・
今年のアルプス紅葉登山はちょっと厳しいかな~


山旅レポは、ようやく夏山第三弾です。
もう、一月以上は経っちゃってますが・・・(^^;


夏山第三弾は、父子登山となりました。
長男の部活の予定がすっぽり空いて、そこに重なったのは父の休みだけ。
台風と秋雨前線の影響で、雨模様の天気が続いていましたが、週末だけは回復しそうな様子・・・
それならばということで、仕事や部活で忙しい嫁君と次男を残し、部活のため第二弾に参加できなかった長男と二人で、北アルプスまで遠征してきました。


目的地は、長男が以前から行きたいと言っていた常念岳
テントを担いで、一ノ沢からピストンすることにしました。

前日夜に京都を出発して、約5時間・・・深夜に一ノ沢に到着。
一ノ沢の登山者用駐車場で、車中泊です。


翌朝、いい天気です♪
暑くもなく、寒くもなく、絶好の登山日和♪
常念岳190824-062405_blog 
準備をして、出発です!


駐車場から登山口までは、舗装された林道を1キロ以上歩きます。

駐車場のすぐ上にある冷沢小屋
常念岳190824-062705_blog 
仮設トイレが設置してありました。(使えるかどうかはわかりませんが・・・)


舗装路1キロは結構苦痛・・・
常念岳190824-063521_blog 
でも、秋の気配がする青空が、元気づけてくれます。


舗装路を歩くこと20分ほど・・・
常念岳190824-064745_blog 
ようやく一ノ沢登山口にたどり着きました。

ここには、きれいなトイレが設備されています。
登山届もここで提出です。


それでは、ここからが本格的な登山
常念岳190824-065101_blog 
頑張って行きましょう!


山ノ神です。
常念岳190824-070334_blog 
この大きな木が御神木なのでしょうか。
鳥居の奥、木のくぼみに、祠が祀られていました。
とりあえず、山旅の安全を祈願して・・・


一ノ沢登山道は、沢沿いを縫うように登っていきます。
常念岳190824-071154_blog 
こうやって、何度も沢を渡っていきます。


古池に到着
常念岳190824-071337_blog 
池と名付けられていますが、沢の途中の水たまりのような感じで・・・
水が流れて入れ替わっているので、とてもきれいです。
何か、生き物もいるのでしょうか・・・カエルか何かが跳ねたのですが、姿が見つけられませんでした。


しばらくは、緩やかな登りが続きます。

大滝です。
常念岳190824-074626_blog 
駐車場から2.1キロ、常念小屋まで3.6キロ
標高は、1,610メートル


笠原沢です。
常念岳190824-083437_blog 
駐車場から3.5キロ、常念小屋まで2.2キロ
標高1,900メートル
随分登ってきましたね~
こうやって、ポイントごとに案内板があるのはいいですね~


こんな丸太の橋も、毎年整備していただいているんでしょうね。
常念岳190824-083811_blog 
本当にありがたいです。


ちょっと一休み。
常念岳190824-085611_blog 
テント泊の荷物はさすがに重たいです。
部活で鍛えている長男にとっても、それは同じようで・・・
まだ先は長いので、休みながら頑張りましょう!


胸突八丁です。
常念岳190824-091330_blog 
ここから先が急登になります。
さぁ、頑張るぞ~


最終水場
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といっても、ただの沢。
湧き水ではないんですね・・・
飲んじゃってもいいんでしょうね・・・


キツイ階段やつづら折りの急登が続きます((+_+))

第1ベンチ
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あと800メートル!


第2ベンチ
常念岳190824-095739_blog 
あと500メートル(^^;


第3ベンチ・・・
常念岳190824-100404_blog 
・・・あと300メートル・・・
およそ15分ごとくらいにベンチがあるのですが、体力の消耗と歩行距離が合っていない・・・
全然近づいている気がしないよ~(>_<)


あの先が、常念のはず・・・
常念岳190824-101436_blog 
山頂は見えてないよね~



ようやく見えた!
常念岳190824-101917_blog 
乗越だ~!!

疲れたよ~
我ながら頑張ったわ~
常念岳190824-101937_blog 
長男も、重たい荷物でよく頑張りました。
出発から約4時間
お疲れさまでした~

~ つづく ~
関連記事

北アルプスの百名山 白馬岳に登るぞ! #5

台風は、当初の予報よりも随分とゆっくりペースだったようで・・・
無事に、最終日の朝を迎えました。
白馬岳190814-052734_blog 
日が昇るころには、青空が広がってました♪
やっぱり、日ごろの行いがいいんでしょうね~(笑)


サクサクっとテントを撤収して、下山の途につきます。

朝日に輝く白馬大池
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ちょとガスがかかってますが、これもまた幻想的で・・・


お世話になった、白馬大池山荘にお別れです。
白馬岳190814-065625_blog 
青空が池に映えてとてもきれいですね~


白馬大池から登り返すこと20分ほど・・・

白馬乗鞍の山頂に到着しました~
先ほどとは打って変わって、周りはガスガスガス・・・
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後から聞いた話で、この時、このあたりにオコジョが出没していたとかいないとか・・・
会いたかったなぁ・・・

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雪田上部まできました。
もやがかかって、雪田の先が見えない・・・

踏み跡がしっかりしているので、道に迷う心配なありませんが・・・
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踏み跡を外すと、雪がカチカチで滑る滑る・・・

慎重に下りていきましょう!


雪田をクリアすれば、大きな岩場の下りです。
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天狗原の木道が見えてきました。


大きな平らな岩
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テントが張れそうなほど大きな岩です。
結構、快適に過ごせるかも・・・


天狗原の木道に到着!
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木道って、楽だわ~
整備していただいた方に感謝です~


天狗原の展望台?に到着!
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ちょっとガスがかかっていて、展望はいまいちですが、天気がよければ、大湿原が楽しめるんでしょうね~


天狗原からは、ちょっと滑りやすい道になりますが、
一歩一歩確実に・・・

やっぱり下りは楽です♪
白馬岳190814-091131_blog 
あっという間に、栂池自然園の登山口に到着してしまいました~
お疲れ様~


栂池パノラマウェイの券に、栂池自然園の入園券が付いていたので、ちょこっとだけ、見てきました。
白馬岳190814-092144_blog 
感想としては・・・
木道が整備されているので、歩きやすい!
川にイワナがいた!
大湿原をぐるっと周回できるようにコース設定されているので、ここだけでもきれいな花がたくさん楽しめます。
でも、荷物の預かりが有料というのがどうもな~
登山者を対象とした施設ではないんでしょうね。

栂池山荘で、栂池名物
白馬岳190814-093812_blog 
さるなしソフトクリームをいただきました!
スジャータでしたが、美味しかったわ~


あとは、ロープウェイとゴンドラリフトを乗り継いで・・・

あっという間に、下りてきました。
文明の利器はやっぱり便利ですね~
白馬岳190814-103010_blog 
天気が崩れないうちに下りてこれてよかった♪
白馬岳、いい山でした。
また来ますね~


白馬といえば、やっぱりお蕎麦。

今回は、こちら。
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蕎麦酒房「膳」
八方の有名店です。
訪れる際は、早めの到着が必須の店です。

10割蕎麦、つなぎがないためか、ぶつぶつと切れちゃってますが、いい香りで美味しかったです。


この後、栂池に戻って、温泉に入り、そのあと、小谷でもお蕎麦をいただきました。
もう、お腹いっぱい♪


台風接近で、出発前はどうなることかと思っていましたが、
最後まで、雨にも降られず、山頂でもたっぷりと大景観を堪能できました。

やっぱり、山はいいですね~!!

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Author:LAKEPOLICE
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