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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

亀山7座に挑戦!(臼杵ヶ岳)

令和6年3月30日(土) 晴れ

今年の桜がチラホラと咲き始めた頃・・・
超久々の家族フル参加での山旅に行ってきました。

遠征して高い山に行きたいところではありますが、
雪山装備のない我が家のこの時期は、低山限定(笑)

そんなわけで、今回は三重県亀山市の「亀山7座」へ。
7座ある中から選んだのは、一番高い「仙ヶ岳」

さてさて・・・



京都から新名神を使って亀山市へ。
シャープの液晶テレビ、亀山モデルの産地ですね(古い?(笑))

車は、石水渓のバンガロー村奥の無料駐車場に。
目いっぱいで10台は厳しい感じの駐車スペース。
午前8時ころの到着時点で、3台の先客がおられました。
(まもなく、ほぼ満車状態に)
亀山・臼杵ヶ岳240330-081801blog
午前8時20分ころ、駐車場を出発

仙ヶ岳の登山口は、バンガロー村の方に少し下がったところ。
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杉林の中へ突入です!!


一つ尾根を越えて下っていくと・・・

石谷川
これを渡らなければなりませんが・・・
亀山・臼杵ヶ岳240330-083531blog
橋がありません!!
水量も多く、靴を脱がないと渡れそうにない!!

事前調査不足ですね~(^^;


早々に諦めて、行先変更!!(笑)
目的地は、臼杵ヶ岳に。
亀山・臼杵ヶ岳240330-084910blog
駐車場まで戻って、林道を奥へ。

15分ほどアスファルトの林道を登ると、臼杵山の登山口
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早速、本格的な登山道が始まりました。

最初は比較的緩めの斜面だったのですが・・・
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みるみる斜度がきつくなり、相当な急登に(^^;
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岩登りもあったりして・・・


45分ほど登ると・・・
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臼岩、杵岩
どっちが臼で、どっちが杵なのかはよくわかりませんが・・・(^^;
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いくつかの岩を乗り越えて・・・

臼杵山に到着です!!
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標高は630メートル
名前はよく似ていますが、臼杵が岳は、もうちょっと先


臼杵山から20分ほど・・・
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本日の目的地、臼杵ヶ岳に到着!!
標高697メートル
亀山・臼杵ヶ岳240330-101333blog
なかなかの展望です♪

登山開始からまだ2時間ほど・・・
時間もまだまだたっぷりとありますので、ここからちょこっと周回します。

仙ヶ岳方面の、まずは船石へ。
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50分ほどアップダウンを繰り返し・・・

船石に到着!!
標高は760メートル
この日の最高点です。
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大きな岩がドーンと横たわるピークです。
ピーク部には、特徴的なミツマタに分かれた桧(?)

ここで、ランチタイム♪
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ランチと言っても、お手軽カップラーメン(笑)
でも、山で食べると旨いんですよね~


船石からは、ちょこっと稜線歩き♪

小太郎峠を経て、大岩へ。
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大岩の標高は756メートル
行くはずだった、仙ヶ岳もすぐそこに見えてますね~
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大岩から、長坂ノ頭方面に下っていきます。

登山道が崩壊している箇所もあったりして、なかなか難儀します(^^;
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それでも、岩あり急斜面ありで、疲れるけれど楽しい山歩き♪
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長坂ノ頭です。
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標高は610メートル

ここからが、さらに急斜面の下り(^^;
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次男が、母を心配そうに見守ります(笑)

鬼ヶ牙が見えてきました。
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行きましょう!


鬼ヶ牙到着!
標高488メートル
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目前に、鬼ヶ牙東峰が見え、なかなかの壮観でした。

鬼ヶ牙からちょこっと戻って、今度は、三つ淵方面へ。
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危険ルートって書いてありますが・・・
まぁ、なんとかなるでしょう(^^;


危険ルートって書いてありましたが、嘘じゃなかったです(笑)
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足場の悪いルートの連続
手足を使って慎重に進みます。


コース終盤
滝を横切るココが最大の難所でした。
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ロープが張ってあるのですが、倒木がロープを押し付けてしまって役立たず状態(^^;
滑りやすい岩の上を、慎重に・・・
身長の低い嫁君が一番苦戦してました(^^;
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最後まで、難所続きのルートでしたが・・・

無事、登山口に到着!
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お疲れさまでした~

駐車場脇に咲いていたミツマタの花
亀山・臼杵ヶ岳240330-140743blog
見頃ですね~
癒されますね~

いろいろとハプニングもありましたが、
家族フル参加の山旅
いい思い出になりました~

真冬の鈴鹿山系へ・・・樹氷は??(笑)

令和6年2月17日(土) くもり

2月です。
全国的に真冬な時期です。

例年ならば、関西近郊の山々も、冬の様相、雪山です。
なので、今年初の山旅は・・・
レンタルスノーシューで、赤坂山へって考えていたのですが・・・

前日にマキノ高原に電話してレンタル予約しようとすると・・・
山にも、全然雪がない様子で、レンタル必要ないよって(笑)

何なんでしょうねぇ、この暖かさは・・・(^^;


山に雪がないなら・・・
鈴鹿山系未踏の山、綿向山に行先変更です♪

なぜ、綿向山かというと・・・
この山、4月からしばらくの間、登山道が閉鎖されて登れなくなるらしいからです。

この時期の綿向山、例年ならば、美しい樹氷と出会えるはずなんですが・・・




午前9時前に、登山口近くの、御幸橋登山者用駐車場に到着。
綿向山-竜王山240217-091256
30台くらい停められそうな駐車場ですが、なんと、ほぼ満車状態!!
人気の山なんですね~

サクサクっと、準備をして、出発です♪

最初は、川沿いの林道をテクテクと・・・
綿向山-竜王山240217-091658
川の水、きれいです~

林道を15分ほど歩くと、
綿向山-竜王山240217-092800
ヒミズ谷出合小屋

綿向山-竜王山240217-093000
この橋を渡ると、本格的な登山道のはじまりです。


急斜面をジグザグに登って登って・・・


あざみ小舎
綿向山-竜王山240217-100301
ここで、ようやく四合目手前(^^;
まだまだ先は長いです(^^;


ジグザグの九十九折れを乗り越えて、やっと五合目!!
綿向山-竜王山240217-101509
立派な小屋があります。

この辺りから、登山道にもチラホラと残雪が・・・
綿向山-竜王山240217-102308
ただ、この程度
ここ数日の暖気で、すっかり溶けちゃったんでしょうね~


七合目行者コバです。
綿向山-竜王山240217-102859
ちょっと広くなっていて、休憩適地です。

この先から、冬道と夏道が分岐するのですが・・・

全然雪はないのに、夏道が閉鎖されていました。

仕方がないので、直登の冬道へ・・・
綿向山-竜王山240217-103347
これが、辛い(^^;
雪のない冬道は、ぬかるんでやたらと滑りやすいただの急登です。

滑らないように、必死に足を踏ん張って耐えながら20分弱登りきると・・・
綿向山-竜王山240217-104937
ようやく、乗越です~
めっちゃしんどかった~
ホント、夏道に行かせてよ~(笑)

それにしても、想像以上に雪が少ない・・・
当然のように、樹氷もなく・・・(^^;


綿向山山頂は、乗越からすぐです。
綿向山-竜王山240217-105336
広い山頂に、お社と立派なケルン

綿向山-竜王山240217-105434
三角点もゲットです♪


山頂は、北西からの冷たく強い風がビュービュー

南側の風裏に隠れて、ランチタイム♪
ちょっと変わったカップヌードルです。
綿向山-竜王山240217-110318
実は、今回、サーモスの山専ボトルの山デビュー(笑)
朝入れてきた熱湯が、お昼前でまだアツアツ!!
さすが、山専ですね~ビックリです。
これから、重宝しそう♪

ランチの後、まだお昼前。
山頂周辺もほとんど雪がないので、予定通り竜王山を巡って下山します。

山頂から北西方向・・・
綿向山-竜王山240217-111731
雨乞岳とその左の出っ張りは鎌ヶ岳ですね。
御在所岳は見えません・・・雨乞岳の向こう側かな?


ブナの木が大変なことになってます!!
綿向山-竜王山240217-111837
どうやったら、こうなるんでしょう(笑)


景色は最高な稜線歩き♪
綿向山-竜王山240217-112150
ただ、風が強い~
長くは居られません。

ここから、竜王山方面に尾根道を下ります。
綿向山-竜王山240217-112343
・・・が、難ルートって書いてありますねぇ・・・


・・・難ルートでした(^^;
綿向山-竜王山240217-114456
足場の悪い急峻な下り。
むき出しの木の根っこが濡れて滑ってタチが悪い(^^;

何とか無事に下りてきました(笑)
その後は、登ったり下ったりを繰り返し・・・

917メートル峰
綿向山-竜王山240217-120322
こんないくつかのピークを乗り越えていきます。


高圧線鉄塔下のピークからの展望
いい眺めです~
綿向山-竜王山240217-122026
ここは、芝生の広場になっており、風もなく、休憩適地でした。


そして辿り着いた竜王山
綿向山-竜王山240217-123308
展望は、ちょっとだけ(^^;
でも、木が風よけになって、休憩するにはアリかも♪

ここで、コーヒーブレイクをとっていたら、数組の方が下から登ってこられました。
みなさん、総じて息も絶え絶えで苦しそう・・・


それもそのはず・・・
綿向山-竜王山240217-130409
山頂直下は、この急な階段でした!!
これを登ると、さすがに苦しくなるわな~(笑)
下りで良かった~

竜王山のからの下山は、難所もなくテンポよく♪
綿向山-竜王山240217-131926
20分ほどで、登山口まで下りてきました。
ここから、林道を25分ほど・・・


はい。
綿向山-竜王山240217-134313
駐車場まで戻ってきました。
お疲れさまでした~



少ないだろうとは思っていましたが、思っていた以上に雪もなく
そしてもちろん樹氷もなく・・・

そんな感じでしたが、久しぶりの山歩き
なんだかんだといい山旅でしたね~


ただ、踏ん張りすぎたのか、翌日からの筋肉痛が辛かった~(^^;


謹賀新年!!夢を実現する年の幕開けです!!

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瑞牆山 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚3日目 -

令和5年10月22日(日) 晴れ

秋の奥秩父遠征3日目
この日、目指すのは、奥秩父の岩峰『瑞牆山』
この山域で、一番行ってみたかった山です。


前日夕方から瑞牆山荘の直近の駐車場に入り、またまた車中泊(^^;
瑞牆山231022-061657blog
朝早くから、続々と車が登ってきてました。

登山口は、瑞牆山荘の道を挟んで反対側
瑞牆山231022-061816blog
標高1,500メートルちょっとからのスタートです。


しばらくは、里山のような緩やかな登山道・・・
瑞牆山231022-064018blog
こんな山の中に神社の参道?
下りに覗いてみることにしましょう。

登り始めから20分ほどで尾根にでました。
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北側の視界が開け、目指す瑞牆山がその姿を見せてくれました!!
なんと、カッコイイ!!


せっかく登った尾根から少し下ります(^^;
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登山道の直近に鹿さん出没!!
こちらの方は全くにしておられない様子・・・(^^;


尾根から20分ほどで、見えてきました!
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富士見平小屋です。
結構たくさん、テントが張ってありました。

富士見平小屋まえの一角から・・・
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その名のとおり、ちょこっとだけ富士山が見えます♪
朝の富士山、素敵ですね~

富士見平小屋のメニュー
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いろいろありますね~
ジビエ系が多いのかな?


富士見平小屋を出発して、登って下って20分ほど・・・
瑞牆山231022-071917blog
象徴的な岩が目の前に現れました!
真ん中でパックリと割れた岩
桃太郎岩というそうで・・・
上から転がり落ちてきて、ココで割れたんでしょうか・・・
それとも、本当に桃太郎が出てきた?(笑)


桃太郎岩から先は、岩登りルートが出てきます。
瑞牆山231022-072516blog
鎖場もあり、登山客が集中すると、渋滞になってしまいます。
実際、下山時は、登りの人と下りの人が錯綜して、なかなか前に進めませんでした。


標高2,000メートルを超えたあたり・・・
瑞牆山231022-075531blog
振り返ると、富士山が見えてきました♪
綺麗な景色を見ると、元気が出ますね~


足元に・・・
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霜柱の絨毯♪
サクサクと気持ちいい~


岩壁の急登が続きますが、素晴らしい景色が元気をくれます。
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南アルプスの峰々・・・
北岳も随分見えるようになってきました。


尾根まで登ってきました。
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山頂までもう少しです。
ここから北側に来るっと回ると・・・
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巨大な岩にハシゴが架けられています。
瑞牆山231022-082320blog
このハシゴを登ると・・・

突然視界が開けて、そこは山頂です。
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日本百名山の一座「瑞牆山」登頂です。

標高2,230メートル
岩々の素敵な山頂です。

山頂からは、360度の大展望

八ヶ岳の北側奥に、北アルプス!!
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特徴的な鹿島槍の双二峰が鮮明に見えます♪


八ヶ岳は北から南までドーンと一望
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こうして見みても、素敵な山域ですね~


八ヶ岳から少し南に目を移すと・・・
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奥に、真白な御嶽山
そして、中央アルプスの山々・・・
その手前に、南アルプスの甲斐駒、千丈ヶ岳


南アルプスも、北から南まで一望できます。
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日本一位の富士山、二位の北岳、三位の間ノ岳、一望できる展望スポットですね~


北東側、四阿山や浅間山方面・・・
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ボクんち登山隊は未踏の山域です。


南には、富士山
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青空に映えて、美しすぎます~


前日に登った金峰山と富士山の競演
瑞牆山231022-085330blog
麓の紅葉もきれいです。


景色が素晴らしすぎて、ずーっと山頂に居たいところですが・・・

風が冷たくて、写真を撮っていると、手が痛くなり・・・
登って来られる登山者も増えてきて、山頂が人で一杯になってきたので下山することに。
それでもかれこれ1時間くらいは滞在してました(^^;
いや~、本当にすごい景色でした~


下山は、登って来た道をそのままピストンで。
まだ時間が早いためか、人が多くて、渋滞の連続・・・(^^;
動き出すと早いのですが、待っている時間が長い(^^;


桃太郎岩まで戻ってきした。
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後ろ側から見ても、デカい岩ですね~


小川山との分岐点
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ここから、八丁平を経由して大日岩を巡り、富士見平小屋に戻るというルートも考えていたのですが・・・
下山後の京都までの長距離移動を考えると、ちょっとね~(^^;


やっぱり素直に、ピストンすることに・・・
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富士見平小屋まで下りてきました。
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木陰のテント場
特に夏場は、快適そうな感じがします。

水場は、小屋から少し下ったところにあります。
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平成の銘水百選だそうで・・・
たしかに、柔らかくて美味しい水でした。


最初の尾根の展望スポットまで戻ってきました。
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瑞牆山の勇壮なお姿とはここでお別れ。
(人''▽`)ありがとう☆

この辺りの紅葉は最高潮!!
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青空と相まって、本当に綺麗でした。


登りの時にあった里宮神社との分岐
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寄ってみましょう♪


脇道に入ってすぐ、大岩の祠の中にお社を発見
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登山道からすぐなのですが、この大岩のためにお社の姿が登山道からは見えません。
見えないというだけで、秘境の神社って感じ?(笑)


登山口まで下りてきました。
午前11時前
お疲れさまでした~
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登山口周辺は道路脇も路駐で一杯
山頂からのあの展望・・・人気の山になるわけですね。





登山後は、瑞牆山荘でランチタイム♪

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手ごねハンバーグと
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ローストビーフ丼をいただきました。

どちらも超旨

手ごねハンバーグは、注文があってから手ごねされるそうです。
午前11時から営業開始だったようですが・・・
瑞牆山231022-111945blog
午前11時15分過ぎには、ランチ終了の張り紙が・・・(^^;
・・・・このあと、団体さんの予約が入っていたそうです。


今回の秋の奥秩父の山旅はこれでおしまい。
3日間ともいい天気で、最高の景色がと出会え、大満足でした。
奥秩父にはまだまだ百名山が残っています。
ちょっと遠いのですが、また行かないとね~♪


金峰山・国師ヶ岳 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚2日目 - その2

あったかいカップラーメンで心も体もほっこりしたところで・・・

今度は、国師ヶ岳を目指して、再出発です♪

同じく、大弛峠から、今度は金峰山とは反対側へ
金峰山・国師ヶ岳231021-110420blog
ソフトクリームの看板のある、大弛小屋の方に登っていきます。

この大弛小屋、テン場もあります。
金峰山・国師ヶ岳231021-110512blog
標高2,300メートル越えですが、車で登って来られる・・・
特に夏場は、涼しくていいキャンプができそうな予感・・・
山岳テントだけでなく、一般のファミリーキャンプもできそうですね~(笑)


この登山道、すごく整備されています。
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なんとなんと、ほとんどが階段!!
・・・階段辛い(^^;
下りはいいのですが、階段の登りはツラいです(^^;


ツララ発見!
金峰山・国師ヶ岳231021-112710blog
今年初ですね~www


前国師ヶ岳
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標高2,570メートル
岩ごろごろの山頂です。
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南側の展望がすばらしい!!

北奥千丈岳との分岐
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まずは、国師ヶ岳を目指しましょう!


ほどなく、国師ヶ岳に到着
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標高2,592メートル
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三角点もゲットです♪


ここから稜線をずーっと行けば、甲武信ヶ岳へもつながっているんですね~
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奥秩父の主稜線、いつかは歩いてみたいものです。

国師ヶ岳からの展望を堪能したあと、少し戻って・・・
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今度は、ここから北奥千丈岳をめざします。


分岐からほどなく・・・
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北奥千丈岳山頂です。
標高2,601メートル
金峰山・国師ヶ岳231021-120724blog
今回の山旅初の2,600メートル越え
実は、ココが奥秩父最高峰だそうです。
主稜線から外れているがために、あまり目立ちませんが・・・
展望は、素晴らしい!!
金峰山・国師ヶ岳231021-120924blog
ちょっと雲が出てきて、南アルプスを一部隠しちゃってますね~
富士山も雲に邪魔され見えなくなって残念・・・
まぁ、朝からさんざん雄大な姿を見せてくれていましたので、贅沢は言っちゃダメですね~(笑)


さてさて・・・
金峰山・国師ヶ岳231021-123046blog
再び、前国師

前国師から北側の岩にちょこっと登ると・・・
金峰山・国師ヶ岳231021-123322blog
北側の展望が素晴らしいです。
見慣れない風景なので、山座同定ができませんが・・・

金峰山・国師ヶ岳231021-124439blog
下りは、夢の庭園の方に行ってみましょう!

木製の階段が整備され、とても歩きやすいです。
はい、上りはツラい階段ですが、下りは本当に歩きやすい♪
金峰山・国師ヶ岳231021-125059blog
巨石と灌木の織りなす日本庭園のような空間が現れてきました。
これを見せるために、この階段が整備されているんですね~
整備していただいた関係者の皆様、ありがとうございます。


大景観と庭園を満喫し、無事に大弛峠に下山しました。
金峰山・国師ヶ岳231021-130401blog
いい天気といい景色、本当にいい山旅でした~


大弛峠・・・日本で一番標高の高い車道峠
奥秩父主稜線からの大パノラマ・・・
富士山と南アルプス、八ヶ岳が一度に見られる素晴らしい場所ですね~
マイカーで簡単にアクセスできるのが羨ましすぎる・・・



この日の登山後の温泉は、峠道の麓にある鼓川温泉
施設は超綺麗
すべすべの柔らかいお湯で、登山の疲れも吹っ飛んだ?


さてさて、3日目は瑞牆山へ
登山口のある瑞牆山荘へ大移動!!
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Author:LAKEPOLICE
京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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