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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

恵那山~初夏の猛暑は想定外・・・ #2

つづきです。


大判山を越えると、徐々に登りが急になってきます。

しばらくすると・・・
恵那山190526-092554_blog 
登山道にも残雪が出てきました。
急登に残雪ですが、ほとんどズボズボで、アイゼンとかは全く必要ありません。
(用意もしていませんでしたが・・・(^^;)
ところどころに現れる残雪で涼を感じながら、急登を登りきると・・・

尾根に出ました
恵那山190526-093714_blog 
分岐点です。
ここまでくると、恵那山はほとんど制覇したも同然♪

緩やかなアップダウンはありますが、心地よい林間の稜線歩きです。
恵那山190526-094546_blog 
二乃宮です。


いいベンチがありました♪
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ちょっと一休み(^^♪

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三乃宮です。
一乃宮は、前宮ルートの方にあるそうで、ここから数が増えていきます。

恵那山190526-100317_blog 
四乃宮・・・



唐突に避難小屋の屋根が現れました。
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唐突し過ぎて、カメラのストラップが写っちゃってます(^^;
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避難小屋は、10人ほどは十分に足を伸ばして眠れそうな広さがありました。

トイレも完備!
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ハエの量がハンパなかったですが・・・(^^;


三角点方面に進むと・・・
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五乃宮!

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六乃宮を経て・・・

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恵那神社本社です!

すぐそばに、三角点のある広場
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立派な展望台が設置されています。




三角点ゲットだぜっ!!
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恵那山、標高2,191メートル制覇です!
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百名山制覇!おめでとう!

ここが最高点がご如く
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と、
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標板はそう書いてありますが、実はここは最高点ではなく・・・

ここの標高は、2,190メートルとちょっと低め。

最高点は、分岐と避難小屋の間にあるそうです。


ここからの見晴らしは・・・
展望台に上ってみましょう!

登ってみましたが・・・
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木々に遮られて、ちょっと微妙な展望・・・

それでも、いい眺めだわ~
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南アルプスですね。
塩見岳以南が良く見えているはず。

左の冠雪している山が塩見岳かな?



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しっかりと休憩して、下山しま~す!

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北西側には御嶽!
ちょっと水蒸気が増えてきたかな?

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見下ろすと、すごい斜面!

滑落したらダメだね~




急斜面を下るのは疲れる~
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大判山に到着です。
先はまだまだありますが、お疲れ顔になってきてます((+_+))


鳥越峠に到着!
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大判山からここまでは、比較的平坦な散歩道(^^♪
ちょっと元気回復?

でも、ここからは、登り返しですよ~
恵那山190526-143642_blog 
登り返してきました!
頑張ったわ~

ここからは、比較的緩やかな下りが続きます。

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あっという間に登山口!
お疲れ様~
なかなかどうして、登りごたえのある山でした。
さすが百名山!


山に登ると欲しくなるのが山バッチ・・・
恵那山の山バッチはというと・・・

駐車場から車で3分ほど登ったところにある萬岳荘!
恵那山190526-151451_blog 
こちらで購入できます。
恵那山と、富士見台の2種類が置いてありましたよ~

こちらの方のお話では、もう少ししたらシャクナゲが見頃になるそうです。
そういえば、石楠花の葉っぱは見たような気がするなぁ・・・


比較的近いにもかかわらず、雪山と暑さを恐れて敬遠していた恵那山。
ようやく制覇することができました。

この時期なので、比較的涼しい山旅、もしかしたら、山頂は寒いくらいなのかな~って思っていたのですが・・・
実際は、想定外の暑さ・・・
そもそもこの時期想定外の猛暑が続いていましたからね~

本来ならば、この時期が恵那山のベストシーズンのはず!
次回は、石楠花を狙って登りたいね~


関連記事

恵那山~初夏の猛暑は想定外・・・ #1

令和元年5月26日(日) 晴れ

この時は、まだ5月。
暑さはまだまだ先のはずでしたが・・・

恵那山の標高は2,091メートル
日本アルプスの中では、やや低めの百名山で、真夏の登山は暑すぎて無理だろうってことで、先延ばしになっていた山ですが、この時期ならば快適な登山が楽しめるでしょうって思っていたのですが・・・

季節を先取りした想定外の真夏日が続く中、登ってきました!
いや~、結構暑かったわ~


さてさて、前日の夜に京都を出発し、神坂峠の駐車場に着いたのが深夜0時過ぎ。
恵那山の登山道、いくつかありますが、なぜこのルートを選んだのかと言いますと・・・
先日放送された、グレートトラバースで、田中陽希さんが辿ったルートだからというミーハーな理由で・・・(^^;


深夜の駐車場。
既に数台の車が停まっていましたが、まだまだスペースがありました。
外に出ると、満天の星!
月明りもそれほど明るくはなく、久しぶりに素晴らしい星空が楽しめました♪


翌朝・・・駐車場の東側が開けていたので、ちょっと期待していたのですが、
ご来光はちょっと北寄りの林の中にずれていましたので拝めず・・・
恵那山190526-051123_blog 
それでもいい天気で、清々しい朝でした。

準備をして、いざ、出発!
恵那山190526-061203_blog 

登山口は、駐車場からすぐ。
恵那山190526-061524_blog 
頑張って行こ~!!

遮る障害物のないパノラマコース?を少し登ると・・・
恵那山190526-061610_blog 
遠く眼下に中津川の町並みが広がります。

御嶽山も
恵那山190526-062812_blog 
中央アルプスも
恵那山190526-062819_blog 
眺めのいい尾根道です♪

尾根道の分岐に到着!
恵那山190526-063203_blog 
ここから登った分だけ下ります。
せっかく登ったのにな~

鳥越峠に到着!
恵那山190526-065413_blog 
どうやら、駐車場より低い標高まで下ってきたみたい(^^;

ここからは、しばらく緩やかに登ります。


ところどころで、北側が開けて大展望!
恵那山190526-073148_blog 
御嶽と乗鞍・・・美しい~!!

恵那山190526-073156_blog 
中央アルプスの山々もかっちょえぇよ~


ググっと登って、大判山に到着!
恵那山190526-073541_blog 
標高は、1,696メートル

恵那山の山頂は、まだまだ上の方だな~

恵那山190526-084719_blog 
御嶽と乗鞍と・・・穂高連峰も見えますね~
ちょっと水蒸気が多いようで、槍までは確認できませんでしたが、ここからは、名だたる百名山がたくさん見えているはず。
(山座同定能力を持ち合わせておりませんので、どれがどの山か、よくわかっていませんが・・・)


素晴らしい展望にたくさんの元気をもらって・・・
頑張るぞ~!!
~ つづく ~
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満天の星空

レポートは滞っていますが・・・

5月の終わりに、百名山を一つ制覇してきました。

恵那山です。

深夜に登山口近くの駐車場に到着したのですが・・・

久しぶりに、素晴らしい星空が見れました♪
恵那山190526-003945_blog 
コンデジ撮影なので、これが限界

北斗七星・・・わかるかな~


山行レポはというと・・・
近日中には必ず・・・
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令和初登山~雪彦山 #2~

令和初登山、まずは、雪彦山大天井岳を踏破!

次は、主峰を目指しましょう!

この山は、こういった目印がたくさんついてます。
190503-092404雪彦山 
矢印もたくさんあり、しっかりとトレースしていけば道迷いの心配もないでしょうね~

しっかりと目印をたどっていけば・・・

雪彦山主峰に到着です!
190503-093816雪彦山 
標高915.2メートル
大天井岳の標高が811メートルでしたので、100メートルほど高いということになります。

ただし、ここからの展望はほとんどありません。
高木が山頂を覆っていますので、あまり山頂感がないのが残念・・・
190503-093839雪彦山 
とりあえず、三角点をゲットして、先を目指しましょう!


岩場攻略に必死で、ゆっくりとみていませんでしたが、春のお花がたくさん咲いていました。
190503-094132雪彦山 
このほかにも、つつじとか藤とか・・・

ミツバチや熊蜂が忙しく働いていましたよ~


次のピーク
190503-100234雪彦山 
鉾立山に到着です。
この山の名称は通称だそうで・・・

とは言え、標高は950メートルと、雪彦山主峰よりも高くなっています。

そして、ここからの展望は・・・

ちょっと高い木々が邪魔していますが、北側が開けていて、素晴らしい展望が楽しめます。
190503-105320雪彦山 
遠くは、氷ノ山や鉢伏山も見えてます。
氷ノ山の山頂はまだ雪化粧してますね~

ここで、景色を眺めながら早めの昼食タイム。
かれこれ小一時間、たっぷりと堪能しました(#^.^#)


さて、下山です。
ジャンクションピークを経由して、本格的な下山道に入ります。

ジャンクションピークからの下山道はこんな感じ・・・
190503-111031雪彦山 
倒木が激しすぎる・・・

といっても、しっかりと下山道は確保されてます。
手入れが行き届いていて、ありがたいです。
 
下山道は、沢沿いを辿るルートになっています。
190503-112130雪彦山 
こんな感じで、たくさんの滝が楽しめます。

丸太の橋・・・使われていませんね。
190503-113540雪彦山 
というか、絶対にこれは渡れません。


一枚岩を流れる透明な水・・・
190503-114722雪彦山 
すごくいい感じだわ~


滝の写真ばかりが続きますが・・・
190503-115224雪彦山 
それぞれがいい味を出しているので、捨てがたく・・・
190503-115726雪彦山 
ぜひぜひ、ご覧いただきたい!
190503-120253雪彦山 
間近で見ると、ホント素晴らしいんですよ~


虹ヶ滝から見上げると・・・
190503-120725雪彦山 
岩峰が連なってます。
山と高原地図によると・・・
右がら地蔵岳、不行岳、三峰岳とされていますが、いずれも山頂へのルートは設定されていないようです。


ちょっとルートを逸れて、大曲りの休憩所。
190503-121936雪彦山 
ここまで林道が続いているようです。
地蔵岳ルートの岩登りを楽しむなら、ここから取り付くのが最短コースになるのかな?


鉄骨の砂防堰堤です。
190503-124449雪彦山 
こういう砂防ダムもあるんですね~


というわけで・・・
190503-124809雪彦山 
登山口に戻ってきました~
お疲れさまでした~
ちょうど、下りに飽きてきた頃に到着・・・
ちょうどいいボリューム感で感激です♪


駐車スペースは、大幅にあふれていました。
190503-124857雪彦山 
そりゃぁ、GWですからね~
やっぱり、皆さん、出足が遅いようですね。
ゆっくり周回して約5時間。
スタートも遅くなっちゃいますよね~

駐車場で、靴を脱ごうとしたとき、コイツがいました!
190503-125510雪彦山 
この山の名物の一つ
ヤマビルくんです。

4月以降は出没するようですが、ピークはこれからの様子・・・
ボクんち登山隊は、咬まれずに済みましたが、ヤマビル対策も必要ですね~


こんな感じで、令和初登山、無事に終えました。
全体的に上級者向けのコースが多いですので、小さい子供にはちょっと無理かも・・・
実際、小さい子供さんには会いませんでしたし・・・

岩をよじ登る登山を手軽に楽しみたいって思ったら、雪彦山ですね。
穂高まで行かなくても、岩峰アタックがたっぷりと楽しめます。

そして、帰りは温泉も♪

いい山旅だったわ~(^^♪

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令和初登山~雪彦山~

令和元年5月3日(金) 晴れ

平成が終わりを告げ、新時代「令和」が始まりました。
新時代の到来に併せて、ボクんちの登山シーズンも、いよいよスタートです!

令和初登山は・・・
日本アルプス!!っと、行きたいところではあったのですが・・・
今年のアルプスは、特に雪が多い様子・・・
ボクんち登山隊に冬山のスキルはありません(>_<)

一昨年のGWは伯耆大山、昨年は石鎚山と剣山と、百名山を踏破してきたのですが・・・
今年は、三百名山にも入っていない雪彦山に行くことにしました。

雪彦山は、兵庫県の姫路市にある千メートルに届かない山ですが、岩山好きにはたまらない山だそうで・・・
いつか行ってみたいと思っていた山でした♪


雪彦山、京都から2時間半ほどの距離にあるのですが、GWの高速道路は侮れませんので、前日夜に現地入りしました。
夢前町の登山口には、トイレが設備されている駐車場があります。
20台分ほどの駐車スペースがありますが、止まっていたのは1台のみ。
ちょっと張り切りすぎたかな?

翌朝、7時過ぎの時点でもまだ駐車スペースに空きがありました。
190503-072135雪彦山 
お手軽な山だけに、皆さん出足が遅いようです。

それでは、令和初登山開始です。
190503-072334雪彦山 
ルートは、登山口から大天井岳を経由して雪彦山山頂を目指し、その後、鉾立山、ジャンクションピークを回って、虹ヶ滝を経て登山口に戻ってくる周回コース。

ここから、スタートです。
190503-072437雪彦山 
登山口から、いきなりの急登が待ってます。
190503-073359雪彦山 
ほとんど岩登り(^^;

ちらっと見えた岩峰
190503-074434雪彦山 
あれが大天井岳の山頂かな?

急な下りもあったり・・・
190503-080900雪彦山 


せり出した岩の下を通って・・・
190503-081323雪彦山 


またまた激しい岩登り
190503-081541雪彦山 

ここが最大の難所
190503-081846雪彦山 
太い鎖が設置されていますが、足場が傾いていて登りにくい(>_<)
190503-082034雪彦山 
岩の間を縫うように登っていきます。

この山の名所の一つ
190503-082925雪彦山 
セリ岩です。
狭くて、ザックを背負ったままでは通れません((+_+))
ふくよかな方も厳しいかも・・・
(ご心配なく、トラバースルートもあります。)


その後も、まだまだ・・・
190503-083357雪彦山 
岩登りが続きます。
これは、はっきり言って、とても楽しい!!
190503-084137雪彦山 
三点支持で、丁寧に登っていきます♪
190503-085003雪彦山 
一気に高度が稼げている実感がたまらないわ~


こんな岩場をクリアしていけば・・・

大天井岳山頂に到着です!
190503-085612雪彦山 
岩場の先端にお社も建てられた立派な山頂です。

眺めも最高!
190503-085631雪彦山 
随分上ってきたな~

たくさん岩場を登ってきたので、達成感もひとしおです。
これは、いい山だわ~(^^♪

~つづく~

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Author:LAKEPOLICE
京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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