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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

紅葉の鈴鹿山脈を周回(釈迦ヶ岳、猫岳、二子山、羽鳥峰、金山、水晶岳)

令和4年11月12日(土) 秋晴れ

京都の紅葉は、ピーク間近!
たくさんの方が紅葉の名所に来られているようです。
我が家から比較的近い紅葉の名勝南禅寺周辺もすごい人(^^;

そんな中、今まさに紅葉のピークを迎えているであろう鈴鹿の山々を、前週に引き続き巡ってきました。

今回は、御在所岳のちょっと北側
釈迦ヶ岳から水晶岳
朝明渓谷の登山口を基点に周回です。



またまた京都を早朝出発
朝明の大駐車場に朝5時過ぎに到着しました。
この時点では、数台しか駐車されていませんでしたが、午前6時過ぎには6~7割の駐車率
早い段階で、満車になっていたようです。
釈迦ヶ岳221112-062739blig
午前6時30分ころ、朝明の登山口から登山開始です。

登山口から入って最初の尾根を越えると・・・
釈迦ヶ岳221112-063230blig
キャンプ場のようです。
車を横付けしてテントを張っておられる方が一組だけ。
どこから入ってくるんでしょうね~


ここで、中尾根新道と庵座谷コースに分かれますが、

ボクんち登山隊は、庵座谷コースを・・・
こちらは庵座谷の沢沿いを、滝を巡りながら楽しめるコースです。

登山口から30分ほどで、庵座滝です。
釈迦ヶ岳221112-070335blig
紅葉した木々の間を落ちてくる滝
立派なもんですね~

このあたりの紅葉は最高潮!!
釈迦ヶ岳221112-070504blig
いい天気の中、こういう景色を見られるだけでも価値がありますね~


滝の横を登りますが、これはなかなか険しい(^^;
釈迦ヶ岳221112-070717blig
まぁ、あれだけの落差を登らないといけないので、こうなりますよね~


庵座滝から20分ほどで、三段の滝
釈迦ヶ岳221112-072621blig
豊富な水量で、勢いよく流れ落ちてます。
壮観ですね~


このまま庵座谷コースを登ってもいいのですが、中尾根新道の岩場やキレットも気になるところ・・・
そういうニーズに応えるためか、なんと庵座谷から中尾根にぬけるルートがあるじゃありませんか!!
釈迦ヶ岳221112-073525blig
というわけで、こちらの分岐から、尾根まで直登です。
中尾根に合流し、さらに少し登ると、迂回路の標板
迂回路があるということは、岩場があるということで・・・

標板を迂回路とは反対側に進むと、岩場の始まりです。
釈迦ヶ岳221112-074351blig
なかなか強烈な岩場ですが、手掛かり足掛かりは充分あるので、三点支持をしっかりしていれば大丈夫。
ちょっとルートを間違えて、より険しいコース取りをしちゃいましたが(^^;
釈迦ヶ岳221112-080107blig
何とか岩場も制覇です♪
釈迦ヶ岳221112-080353blig
岩のてっぺんから見る景色、最高でしたよ~


岩場の次は、キレットです。
釈迦ヶ岳221112-081717blig
キレットといっても、手ごわい感じは全くなく・・・
楽しさだけが心に残りました(笑)

キレットを越えて一登りすると、釈迦ヶ岳最高点に到着です。
釈迦ヶ岳221112-082401blig
標高は、1,097.1メートル
三角点のある山頂よりも少しだけ高いようです。

最高点から少し下って登り返すと、山頂です。
釈迦ヶ岳221112-083017blig
標高は1,092メートル
釈迦ヶ岳221112-083027blig
三角点もしっかりゲット!!
山頂の北の端っこに立つと、藤原岳や竜ヶ岳も見えました。


ここから、県境尾根を周回します。
まずは、猫岳
釈迦ヶ岳221112-085507blig
標高1,058メートル
釈迦ヶ岳221112-085524blig
山頂には、こちらの猫岩が鎮座されてました(笑)


続いてのピークはこちら
釈迦ヶ岳221112-092531blig
なんだかよくわからない二子山の案内板
道迷い、遭難多発だそうで・・・

踏み跡もほとんどないようなところですが・・・
釈迦ヶ岳221112-093115blig
突き進んで、山頂らしきをゲット!!
・・・
・・・いや~(^^;
元の登山道に戻るのに苦労しました~(^^;
ちゃんと、地形図を読まないとダメですね~
危うく道迷いで遭難してしまうところでした(笑)


無事に県境尾根に戻って次のピークへ

羽鳥峰です。
釈迦ヶ岳221112-095513blig
標高823.1メートル
花崗岩が積み重なった特徴的なピークです。

山頂から南方の峠方面を見ると・・・
釈迦ヶ岳221112-100848blig
ナスカの地上絵!!
猫ちゃんの絵が描かれています。
そして驚くべきが、日付がちゃんと今日になってるっ!!
毎日、誰かが更新してるんでしょうか?

羽鳥峠
釈迦ヶ岳221112-101046blig
猫谷コースとの分岐
ここから朝明に下りることもできますが

ボクんち登山隊は引き続き県境尾根縦走です。

猫ちゃんの地上絵を越えて、次のピークはこちら
釈迦ヶ岳221112-103224blig
金山です。
標高906メートル
この日のピークの中では随一の展望
釈迦ヶ岳221112-103246blig
さっき登ってきた釈迦ヶ岳の全容もドーンと!!!
たくさん歩いてきましたね~


中峠
釈迦ヶ岳221112-104722blig
ここからも、朝明に下りられますが、ボクんち登山隊の縦走はもうちょっと続きます。


この日最後のピークはこちら
釈迦ヶ岳221112-110229blig
県境尾根から少し滋賀県よりに入ったところにあるピーク
水晶岳です。
釈迦ヶ岳221112-110639blig
標高954メートル
永源寺ダム御在所雨量計の建物が建てられたピークです。
釈迦ヶ岳221112-110604blig
この日のピークハントはこれで打ち止め。


こちら、根ノ平峠から朝明渓谷に伊勢谷沿いを下山します。
釈迦ヶ岳221112-112918blig


 
麓まで下りてくると、伊勢谷小屋
釈迦ヶ岳221112-121416blig
門が開いていましたので、営業されているのかもしれませんが、人の気配がしなかったので、スルー

このあたり、別荘のような建物や、古いバンガローやキャンプ場など、いろいろたくさん施設がありました。
ただ、どれも年季が入っており、利用するにも二の足を踏みそうな感じ・・・

交通の便もよく、自然環境は申し分ないので、うまくやれば、このアウトドアブーム、大成功しそうな気配も・・・
釈迦ヶ岳221112-121644blig
この素晴らしい自然をうまく利用しないのはもったいないですよね~


滝と岩場と紅葉をてんこ盛りで全部楽しもうと企んだ山旅でしたが、結果、想定外に最高でした。
身近にこういう山があると、楽しいですね~
ただ、標高が低いので、夏場は暑すぎて無理(^^;
この季節ならではのイチオシコースですね~








登山後のお風呂は、朝明大駐車場から少し下ったところにある「三休の湯」を利用しました。
大人700円で、温泉ではありませんが、とても雰囲気のいいところでした。
直近まで車で行けますが、結構ハードなダートコースでしたので、車高の低い車だと厳しそう・・・
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京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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