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京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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ボクんちのすきなこと♪
山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!
テントを担いで紅葉の八方尾根を登る♪八方池から唐松岳頂上山荘
テント泊装備の重い荷物に、心が折れそうになりながら頑張ってます。


励ましてくれるのは、素晴らしい展望!

八方池から南方面を望むと・・・
171008-090409八方~唐松岳017 
大雲海に浮かぶ八ヶ岳の右側に日本一の山!
こういう景色を見ると、元気が出てきます♪


白い肌の木と青い空
171008-090506八方~唐松岳018 
なんて素敵なんだ~!!
171008-090517八方~唐松岳019 
ファンタジーの物語にできそうな木々の間を歩いてみたり・・・


扇雪渓
171008-094034八方~唐松岳020 
吹き抜ける風が涼しくて気持ちいい~♪


扇雪渓から尾根までの急登を登り切ると・・・
171008-101045八方~唐松岳021 
展望のよい丸山です。
たくさんの方が休憩されていました。
これだけの景色、長居してしまいますよね~

丸山からは、緩やかな尾根道。
171008-104004八方~唐松岳022 
右手に雄大な白馬連峰、左手に五竜岳を見ながらの稜線散歩です。
とは言え、テント泊装備は果てしなく重く・・・

つらいよ~山荘はまだぁ~?


カーブを曲がると突然出現です!
171008-105122八方~唐松岳023 
唐松岳頂上山荘!
いやぁ~やっと着いたぁ~!!


山荘の先には、剣岳!!
171008-105423八方~唐松岳024 
素晴らしい景色です!


目的地の唐松岳も素晴らしい山容!!
171008-120441八方~唐松岳025 
でも、山頂に続くすごい行列・・・(^^;)
午前中は、日帰り組の山頂アタックで大混雑の様子です。


テント場は、山荘から少々下ったところ。
少々・・・これが結構急斜面で大変(>_<)
11時前の到着でしたが、山荘から比較的近い上部のテン場は既に埋まっていました。

斜面の中腹の平らな場所に設営!

まずは、昼食です。
171008-121718八方~唐松岳026 
昼食は、袋どん兵衛の極みだし♪

よく頑張ったので、インスタントでも超美味!

そして、目の前には・・・
171008-123252八方~唐松岳027 
剣と立山の競演!最高だぁ~

~つづく~

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

テントを担いで紅葉の八方尾根を登る♪
平成29年10月8日(日)~10月9日(月)

秋の連休後半戦
10月の連休は、なんとか休みを合わせることができました。

いざ、紅葉の山へ!!

しかしながら、子どもたちは・・・塾やテストで忙しいようで・・・
「二人で行ってきたら」
という、上の子の心強い言葉に背中を押されて、紅葉の山旅を楽しませてもらうことにしました。


直前の天気予報では、好天が望めそうなのは、この二日間だけ。
鈍行登山隊の我が家でも余裕を持って挑戦できそうな山・・・
目指すは、北アルプスの唐松岳です!


前日の土曜日を丸々移動日に充てて・・・
京都から約6時間かけて、八方尾根の麓、白馬村に。
予報通りあいにくのお天気でしたが、新蕎麦と温泉を堪能し・・・
黒菱第三リフトの駐車場で車中泊しました。


翌8日(日)の朝、いい天気です♪

黒菱リフト周辺の紅葉は、最高潮!
朝日と紅葉と白馬岳と・・・景色も最高です!
171008-070147八方~唐松岳002 
黒菱第三リフトは、7時15分から運行開始。
6時30分ころには、既にリフト待ちの長い列ができていました。

リフトでの空中散歩♪
171008-072153八方~唐松岳003 
もちろん景色は最高!です
この時点で、駐車場は既に満車。
200台以上は駐められそうなスペースがあるのですが、さすが、人気の紅葉スポットです。


黒菱第三リフトを降りると、黒菱平。

紅葉の赤と黄色、白馬岳の白い岩肌のコントラストが素晴らしい!
171008-072841八方~唐松岳004 
朝の太陽に照らされて、キラキラしてました。
ここでクワッドリフトに乗り継ぎます。


クワッドリフトを降りると、八方池山荘です。


ここからの景色は・・・五竜と鹿島槍の競演!
171008-074541八方~唐松岳005 
鹿島槍の双児峰がかっこよすぎる~!!


そんな素晴らしい景色に囲まれながら、
171008-075336八方~唐松岳006 
午前7時52分、登山開始です。


30分ほど登ると、公衆トイレです。
171008-082529八方~唐松岳007 
ここから先は、頂上山荘までトイレはありません。

171008-082645八方~唐松岳008 
公衆トイレから、右手に白馬山系を眺めながら歩くと・・・
171008-083015八方~唐松岳009 
まもなく第二(息)ケルンです。

なかなか順調な滑り出し♪
歩きやすい木道が続いたおかげで、まだまだ脚も元気です♪
171008-083653八方~唐松岳010 
さらに5分ほどで、大きな大きな八方ケルン♪
さぁ、どんどん行きますよ~!!

この辺りから、ちょっと傾斜も急に・・・
あれ?脚が前に出ないぞ・・・

南の方に振り返ると・・・
171008-084342八方~唐松岳011 
あれは・・・富士山!
八ヶ岳の右側に、ひときわ存在感のある山容が姿を見せてくれています!


山の尾根、見晴らしのよい場所に出ました!

白馬連峰展望図
171008-084552八方~唐松岳012 
実際の展望と見比べて見ると・・・

右から順に・・・
171008-084605八方~唐松岳014 
天狗原、白馬乗鞍岳、小蓮華岳、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳・・・

171008-084558八方~唐松岳013 
白馬鑓ヶ岳から天狗の頭、天狗の大下り・・・

171008-084614八方~唐松岳015 
不帰キレットがⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、と続いて、今日目指す唐松岳!
白馬連峰が勢揃いです♪


素晴らしい景色に励まされますが、
テント泊の重たい荷物が堪え、足取りが重い・・・つらい・・・


八方池山荘から約1時間

八方池に到着です!
逆さ白馬も映っていそうですが、池の畔まで下りないと、写真には写りそうにありません。
・・・が、下まで行く元気もなく・・・帰りに撮ればイイか♪
171008-084829八方~唐松岳016 
それにしても、いい景色・・・ここでもう満足かも・・・


~つづく~


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

テントを担いで紅葉の山へ
好天に恵まれた10月3連休の後半。

テントを担いで、紅葉登山に行ってきました!
171008-061818八方~唐松岳001


快晴の絶景と満天の星空を満喫してきました~♪

山旅記録、ボチボチがんばりま~す!


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

今年もまた・・・
買ってしまいました・・・

秋山JOY2017
170912-204108秋山JOY001


お山の本がどんどん増えてます・・・


紅葉のヤマノボリ・・・行きたいなぁ・・・
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

北沢峠の最終バスに間に合うか?~甲斐駒ヶ岳下山編~
なんとか無事に甲斐駒ヶ岳山頂を制覇したボクんちの登山隊。

登ったら下らなきゃなりません。


展望もないので、休憩もそこそこに12時05分、下山開始です。



下山は、もちろん巻道の実線ルートからです。
同じ失敗は繰り返しませんよ~




巻道と言えども、なかなかの急勾配。
170824-122024甲斐駒ヶ岳036 
花崗岩はもろくて滑りやすいので、慎重に・・・


少し下ると、摩利支天との分岐。
170824-123133甲斐駒ヶ岳037 
摩利支天まで、すぐなのでしょうが、展望もなさそうなので、ここはスルー。
コースタイムどおりに下らないと、最終バスに間に合わないしね~
170824-125423甲斐駒ヶ岳038 
山頂から50分ほどで、八合目に到着です。
ここまでザレザレ砂地の砂滑り、楽しかったです♪


続いて、甲斐駒ヶ岳の岩のボルダーと再会です。
170824-130042甲斐駒ヶ岳039 
綱渡りならぬ岩渡り・・・
それにしても、よく乗っかってるなぁ・・・



駒津峰までの壁登り。
170824-130934甲斐駒ヶ岳040 
直登ルートと比べたら、簡単簡単♪



13時25分、駒津峰に到着です。
170824-132839甲斐駒ヶ岳041 
ちょっと、コースタイムオーバー。
下りが苦手なボクんち登山隊・・・
ここの看板には、「長衛小屋まで2時間」って書いてますが・・・
ゆっくり休んでいると、やばいんじゃない?


駒津峰から、仙水峠方面に下ります。
170824-134239甲斐駒ヶ岳042 
これもかなりの急勾配。
これを登ってくるのは大変だなぁ・・・
170824-135500甲斐駒ヶ岳043 
正面には、鳳凰三山がはっきりと見えます。
地蔵岳のオベリスク、かっこいいなぁ・・・
170824-135738甲斐駒ヶ岳044 
左手には、甲斐駒ヶ岳の白い山肌が見えます。
相変わらず、上の方はガスに覆われて見えませんが・・・



長衛小屋のテン場が見えてきました。
170824-140513甲斐駒ヶ岳045 
あそこまで行くの~?
遠いなぁ・・・(>_<)



駒津峰から30分ほど下ると、突然森に入りました。
170824-140734甲斐駒ヶ岳046 
森林限界、すごくはっきりしていて、びっくりです。



木々の隙間から正面に見える栗沢山。
170824-141811甲斐駒ヶ岳047 
サントリーのCMで、宇多田ヒカルさんが登った山だそうです。
機会があれば、登ってみたいなぁ・・・


駒津峰から1時間弱で、仙水峠に到着です。
170824-143750甲斐駒ヶ岳048 
ここは、ご来光のビュースポットということで、長衛小屋や仙水小屋に泊まられた方が、ここまで見に来られるそうです。
たしかに、東側がよく開けていて、いいご来光が拝めそうです。
甲斐駒ヶ岳とご来光をセットで見られるお得なスポットですね~


仙水峠からはしばらく岩場が続きます。
170824-144211甲斐駒ヶ岳049 
太陽を遮るモノがなく、下からの照り返しも合わさって、焦げそう・・・
170824-144320甲斐駒ヶ岳050 
本当に、いろんな姿を見せてくれる山です。


20分ほど岩場を下ると、森に入ります。
170824-150052甲斐駒ヶ岳051 
森の中は、岩場とは別世界!
170824-150206甲斐駒ヶ岳052 
苔生す森・・・

本当に綺麗です。癒されます。
ここを歩くだけでも、南アルプスに行く価値があるかも・・・


とは言え、最終バスの時間が心配・・・
ちょっとペースアップしないと、ヤバいんじゃない?

15時10分、仙水小屋に到着。
170824-150930甲斐駒ヶ岳053 
仙水小屋は、利用が予約者に限定されているようです。
予約者以外は、敷地にも入れないようで・・・
なかなか、厳しいですね。


さてさて、ここまで下りはコースタイムどおり。
結構ペースを上げているつもりなのに、やっぱり下りが苦手な登山隊です(^_^;)

これ以上のペースでないと、最終バスに間に合わないかもよ~


仙水小屋からは、沢沿いの緩やかな道を進みます。
170824-151224甲斐駒ヶ岳054 
何度か、こんな丸太の橋を渡って・・・


ロープ場です。
170824-151533甲斐駒ヶ岳055 
ここが、この辺りでの一番の難所。
と言っても、山頂付近とは比較にならない程度ですが・・・
後半で気を抜いてまたケガをしては、元も子もないので慎重に・・・


長衛小屋が見えてきました。
170824-153154甲斐駒ヶ岳056 
最後の橋を渡ると・・・
170824-153211甲斐駒ヶ岳057 
長衛小屋に到着!
15時30分。
なんとか、時間どおりに下りてこれました。
ここから、北沢峠までは、せいぜい15分程度。
バスにも間に合いそうなので、ここで山バッチを購入♪

そして、京都でお留守番の上の子に、南アルプスの天然水を♪
2リットルのプラティパス2個にいっぱいに汲ませていただきました。

つまり、荷物が4キロ増量!
これが、北沢峠までの登りに堪えました(^^;)

それでも、なんとか、最終バスの16時までに北沢峠に到着!
170824-155019甲斐駒ヶ岳058 
鈍行登山隊、頑張りましたよ~♪


3年越しの甲斐駒ヶ岳。
急登あり、岩登りあり、気持ちのいい稜線歩きと稜線のボルダーとの出会い、
苔生す森と南アルプスの天然水♪
山頂からの展望こそありませんでしたが、富士山も姿を見せてくれたし・・・

日帰り登山で、スケジュール的にややタイトではありましたが、とてもいい山旅でした♪










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