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京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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白馬八方尾根の天空散歩
天候に恵まれた大満足の唐松岳


名残惜しいですが、次の日は現実に戻らないといけないので、下山します。
171009-073248八方~唐松岳048 
剣立山連峰とも、しばしのお別れ・・・また来るよ~!!



東方面は、大雲海!
171009-075150八方~唐松岳049 
大雲海が太陽に照らされてキラキラと輝いてます。


南の方には、雲海に浮かぶ八ヶ岳と南アルプス・・・
171009-075255八方~唐松岳050 
その先には、今日も富士山が姿を見せてくれていました!



下りは、やっぱり楽ちん♪
登りの時には見えていなかった景色がたくさん!


木の橋・・・
171009-080125八方~唐松岳051 
見た目ほど怖くはありません。




白馬連峰・・・
171009-080247八方~唐松岳052 
ちょっと雲が多いですが、とても綺麗です。
あの稜線も歩いてみたいなぁ・・・


ホントに、雲の上を歩いているみたい♪


振り返ると・・・
171009-082408八方~唐松岳054 
不帰キレットの上にお月様♪
ちょうど、十五夜過ぎの満月のころ。
なんだか、風情があります♪



丸山ケルンです!
171009-083016八方~唐松岳055 
登るときは余裕がありませんでしたが、
ここからの展望、実はすごいんです!


五竜と鹿島槍
171009-083050八方~唐松岳056 
やっぱり、かっこいい山だわ~


丸山ケルンから、急斜面を一気に谷まで下ると・・・
171009-085530八方~唐松岳057 
扇雪渓
この辺りから下の山が、徐々に紅葉モードになっていきます。
171009-090602八方~唐松岳058 
ほらね♪
171009-090611八方~唐松岳059 
ナナカマドも赤く色づいてます。


ちょっと雲が出てきましたが・・・
171009-091003八方~唐松岳060 
題して「紅葉に浮かぶ五竜と鹿島槍」



八方池に到着!
171009-094154八方~唐松岳061 
八方池の畔は、たくさんの人で賑わってました。

ちょっと雲が湧いてきたので、残念ながら八方池に映る逆さ白馬は見られず・・・


なにやら、テレビカメラを持った撮影隊がおられました。
171009-095131八方~唐松岳062 
左の池の畔で撮影されているのわかります?
「ボクは空になる~」ってやつ?


見上げると・・・
171009-095156八方~唐松岳063 
彩雲
なんだか、得した気分になりました♪

やっぱり下りは楽です。
楽なので、いろんなモノが見えてきて、いろいろと楽しめます♪


171009-095958八方~唐松岳064 
そんなわけで、八方ケルンから先は・・・



~つづく~




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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

天空のご来光
満天の星空、本当に素晴らしかった!

そして、夜の次は、ちゃんと朝が来ます♪


辺りはまだ真っ暗の午前4時30分ころ、起床です。

ご来光は、頂上山荘の東側にあるピークで迎えることにしました。


小高い丘の上
午前5時過ぎころから、たくさんお方がご来光目当てに集まっておられました。



大雲海のその先、東の空が赤く色づいてます。
171009-053055八方~唐松岳043 
すごく綺麗・・・
少々風が強いですが、寒さはそれほどでもなく・・・


この日の日の出時間は、午前5時41分ころ。
雲海があるので、ご来光は日の出時間よりももうちょっとあと・・・





そして、そのときがやってきました。
171009-055058八方~唐松岳044 
太陽のあたたかい光があたりを包み込みます。



171009-055112八方~唐松岳045 
唐松岳にも赤い光が届いて輝いてます。



振り返ると・・・
171009-055526八方~唐松岳046 
剣岳や立山もほんのりと赤く染まってました。



171009-055719八方~唐松岳047 
天空のご来光・・・この感動は、やっぱり山頂で朝を迎えた人だけしか体験できないのでしょうね・・・








~つづく~

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百名山じゃないけれど・・・唐松岳登頂!
テン場でコーヒーなんか飲みながら、ず~っと剣岳と立山連峰に見とれていました。

気がつけば、1時間以上もぼーっとして過ごしてました(^_^;)
景色が素晴らしすぎるので、見ていても全然飽きません。

それでも、目の前の唐松岳にも登っておかなければっ!
山頂の混雑も、13時を過ぎるとずいぶん緩和されてきたようです。
171008-130235八方~唐松岳028 
唐松岳の前に、山頂山荘から五竜方面すぐのところにある難所を見学に・・・


牛首と呼ばれる上級者向けの難所です。
171008-130736八方~唐松岳029 
唐松岳から五竜岳に縦走するには、避けて通れない箇所です。
ここさえ超えれば、ご機嫌な稜線歩きが待っているそうですが・・・

冷やかしの見学だけなので、上から見ただけですが・・・
171008-131234八方~唐松岳030 
いや~、なかなかのキレッキレ加減です。
しっかり三点支持をしていれば、大丈夫そうな気もしますが、
テント泊装備を担いでとなると、それなりに勇気が必要かも・・・

まぁ、今回は、このくらいにしておいてやろう
ってなわけで、Uターン♪


山荘から、唐松岳を望む
171008-132333八方~唐松岳031 
山頂は、すぐそこです。
レッツゴー!


道中からは、テン場が一望できました。
171008-132526八方~唐松岳032 
我が家は・・・テン場の真ん中よりもちょっと上。
周りに干渉されない、なかなかいい場所かも♪
ただし、山荘までは結構登る必要があります(>_<)


南の方を見ると・・・

五竜岳のずーっと先に・・・
171008-134105八方~唐松岳034 
槍様発見!その左には穂高連峰もっ!
目立つ山なので、とてもよくわかります♪


そうこうしている内に・・・
171008-134454八方~唐松岳035 
唐松岳山頂に到着!
標高2,696メートル!
山荘からは、20分ほどの空中散歩でした♪


そして、山頂からは、360度の大展望!

白馬岳方面の不帰キレット
171008-134734八方~唐松岳036 
ギザギザです。


振り返ると、頂上山荘方面・・・
171008-141850八方~唐松岳037 
赤い建物と山の緑のコントラストが素敵過ぎる・・・


これでもかというくらい、たっぷりと山頂を満喫しました♪



テン場に戻ると、夕食です。
夕食に欠かせないモノも山荘で仕入れました♪
若干高めな値段設定(350ml缶で600円)でしたが、背に腹は代えられません(T_T)
171008-163152八方~唐松岳038 
夕食は、ビールによく合うソーセージ♪
そして、豚汁です。

沈みゆく太陽を見ながらの夕食♪
171008-163421八方~唐松岳039 
剣と太陽の競演を肴に飲むビール、最高だぁ~!
171008-171935八方~唐松岳040 
太陽は、どんどん傾き、赤さを増していきました。
171008-172039八方~唐松岳041 
テン場も夕日に照らされて赤く輝いてます。
171008-173332八方~唐松岳042 
そして、太陽は雲海に沈んでいきました。


暗くなると、今度は満天の星空!

太陽が沈むと、急激に寒くなってしまいましたが、
寒さをも凌駕する素晴らしい星空。

あれだけの星空、そうそう体験できるモノではありません。
山でのテント泊の醍醐味・・・

自然と、「ありがとう」って心の中でつぶやいていました・・・

~つづく~




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テントを担いで紅葉の八方尾根を登る♪八方池から唐松岳頂上山荘
テント泊装備の重い荷物に、心が折れそうになりながら頑張ってます。


励ましてくれるのは、素晴らしい展望!

八方池から南方面を望むと・・・
171008-090409八方~唐松岳017 
大雲海に浮かぶ八ヶ岳の右側に日本一の山!
こういう景色を見ると、元気が出てきます♪


白い肌の木と青い空
171008-090506八方~唐松岳018 
なんて素敵なんだ~!!
171008-090517八方~唐松岳019 
ファンタジーの物語にできそうな木々の間を歩いてみたり・・・


扇雪渓
171008-094034八方~唐松岳020 
吹き抜ける風が涼しくて気持ちいい~♪


扇雪渓から尾根までの急登を登り切ると・・・
171008-101045八方~唐松岳021 
展望のよい丸山です。
たくさんの方が休憩されていました。
これだけの景色、長居してしまいますよね~

丸山からは、緩やかな尾根道。
171008-104004八方~唐松岳022 
右手に雄大な白馬連峰、左手に五竜岳を見ながらの稜線散歩です。
とは言え、テント泊装備は果てしなく重く・・・

つらいよ~山荘はまだぁ~?


カーブを曲がると突然出現です!
171008-105122八方~唐松岳023 
唐松岳頂上山荘!
いやぁ~やっと着いたぁ~!!


山荘の先には、剣岳!!
171008-105423八方~唐松岳024 
素晴らしい景色です!


目的地の唐松岳も素晴らしい山容!!
171008-120441八方~唐松岳025 
でも、山頂に続くすごい行列・・・(^^;)
午前中は、日帰り組の山頂アタックで大混雑の様子です。


テント場は、山荘から少々下ったところ。
少々・・・これが結構急斜面で大変(>_<)
11時前の到着でしたが、山荘から比較的近い上部のテン場は既に埋まっていました。

斜面の中腹の平らな場所に設営!

まずは、昼食です。
171008-121718八方~唐松岳026 
昼食は、袋どん兵衛の極みだし♪

よく頑張ったので、インスタントでも超美味!

そして、目の前には・・・
171008-123252八方~唐松岳027 
剣と立山の競演!最高だぁ~

~つづく~

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テントを担いで紅葉の八方尾根を登る♪
平成29年10月8日(日)~10月9日(月)

秋の連休後半戦
10月の連休は、なんとか休みを合わせることができました。

いざ、紅葉の山へ!!

しかしながら、子どもたちは・・・塾やテストで忙しいようで・・・
「二人で行ってきたら」
という、上の子の心強い言葉に背中を押されて、紅葉の山旅を楽しませてもらうことにしました。


直前の天気予報では、好天が望めそうなのは、この二日間だけ。
鈍行登山隊の我が家でも余裕を持って挑戦できそうな山・・・
目指すは、北アルプスの唐松岳です!


前日の土曜日を丸々移動日に充てて・・・
京都から約6時間かけて、八方尾根の麓、白馬村に。
予報通りあいにくのお天気でしたが、新蕎麦と温泉を堪能し・・・
黒菱第三リフトの駐車場で車中泊しました。


翌8日(日)の朝、いい天気です♪

黒菱リフト周辺の紅葉は、最高潮!
朝日と紅葉と白馬岳と・・・景色も最高です!
171008-070147八方~唐松岳002 
黒菱第三リフトは、7時15分から運行開始。
6時30分ころには、既にリフト待ちの長い列ができていました。

リフトでの空中散歩♪
171008-072153八方~唐松岳003 
もちろん景色は最高!です
この時点で、駐車場は既に満車。
200台以上は駐められそうなスペースがあるのですが、さすが、人気の紅葉スポットです。


黒菱第三リフトを降りると、黒菱平。

紅葉の赤と黄色、白馬岳の白い岩肌のコントラストが素晴らしい!
171008-072841八方~唐松岳004 
朝の太陽に照らされて、キラキラしてました。
ここでクワッドリフトに乗り継ぎます。


クワッドリフトを降りると、八方池山荘です。


ここからの景色は・・・五竜と鹿島槍の競演!
171008-074541八方~唐松岳005 
鹿島槍の双児峰がかっこよすぎる~!!


そんな素晴らしい景色に囲まれながら、
171008-075336八方~唐松岳006 
午前7時52分、登山開始です。


30分ほど登ると、公衆トイレです。
171008-082529八方~唐松岳007 
ここから先は、頂上山荘までトイレはありません。

171008-082645八方~唐松岳008 
公衆トイレから、右手に白馬山系を眺めながら歩くと・・・
171008-083015八方~唐松岳009 
まもなく第二(息)ケルンです。

なかなか順調な滑り出し♪
歩きやすい木道が続いたおかげで、まだまだ脚も元気です♪
171008-083653八方~唐松岳010 
さらに5分ほどで、大きな大きな八方ケルン♪
さぁ、どんどん行きますよ~!!

この辺りから、ちょっと傾斜も急に・・・
あれ?脚が前に出ないぞ・・・

南の方に振り返ると・・・
171008-084342八方~唐松岳011 
あれは・・・富士山!
八ヶ岳の右側に、ひときわ存在感のある山容が姿を見せてくれています!


山の尾根、見晴らしのよい場所に出ました!

白馬連峰展望図
171008-084552八方~唐松岳012 
実際の展望と見比べて見ると・・・

右から順に・・・
171008-084605八方~唐松岳014 
天狗原、白馬乗鞍岳、小蓮華岳、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳・・・

171008-084558八方~唐松岳013 
白馬鑓ヶ岳から天狗の頭、天狗の大下り・・・

171008-084614八方~唐松岳015 
不帰キレットがⅠ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、と続いて、今日目指す唐松岳!
白馬連峰が勢揃いです♪


素晴らしい景色に励まされますが、
テント泊の重たい荷物が堪え、足取りが重い・・・つらい・・・


八方池山荘から約1時間

八方池に到着です!
逆さ白馬も映っていそうですが、池の畔まで下りないと、写真には写りそうにありません。
・・・が、下まで行く元気もなく・・・帰りに撮ればイイか♪
171008-084829八方~唐松岳016 
それにしても、いい景色・・・ここでもう満足かも・・・


~つづく~


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