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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

瑞牆山 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚3日目 -

令和5年10月22日(日) 晴れ

秋の奥秩父遠征3日目
この日、目指すのは、奥秩父の岩峰『瑞牆山』
この山域で、一番行ってみたかった山です。


前日夕方から瑞牆山荘の直近の駐車場に入り、またまた車中泊(^^;
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朝早くから、続々と車が登ってきてました。

登山口は、瑞牆山荘の道を挟んで反対側
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標高1,500メートルちょっとからのスタートです。


しばらくは、里山のような緩やかな登山道・・・
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こんな山の中に神社の参道?
下りに覗いてみることにしましょう。

登り始めから20分ほどで尾根にでました。
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北側の視界が開け、目指す瑞牆山がその姿を見せてくれました!!
なんと、カッコイイ!!


せっかく登った尾根から少し下ります(^^;
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登山道の直近に鹿さん出没!!
こちらの方は全くにしておられない様子・・・(^^;


尾根から20分ほどで、見えてきました!
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富士見平小屋です。
結構たくさん、テントが張ってありました。

富士見平小屋まえの一角から・・・
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その名のとおり、ちょこっとだけ富士山が見えます♪
朝の富士山、素敵ですね~

富士見平小屋のメニュー
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いろいろありますね~
ジビエ系が多いのかな?


富士見平小屋を出発して、登って下って20分ほど・・・
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象徴的な岩が目の前に現れました!
真ん中でパックリと割れた岩
桃太郎岩というそうで・・・
上から転がり落ちてきて、ココで割れたんでしょうか・・・
それとも、本当に桃太郎が出てきた?(笑)


桃太郎岩から先は、岩登りルートが出てきます。
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鎖場もあり、登山客が集中すると、渋滞になってしまいます。
実際、下山時は、登りの人と下りの人が錯綜して、なかなか前に進めませんでした。


標高2,000メートルを超えたあたり・・・
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振り返ると、富士山が見えてきました♪
綺麗な景色を見ると、元気が出ますね~


足元に・・・
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霜柱の絨毯♪
サクサクと気持ちいい~


岩壁の急登が続きますが、素晴らしい景色が元気をくれます。
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南アルプスの峰々・・・
北岳も随分見えるようになってきました。


尾根まで登ってきました。
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山頂までもう少しです。
ここから北側に来るっと回ると・・・
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巨大な岩にハシゴが架けられています。
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このハシゴを登ると・・・

突然視界が開けて、そこは山頂です。
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日本百名山の一座「瑞牆山」登頂です。

標高2,230メートル
岩々の素敵な山頂です。

山頂からは、360度の大展望

八ヶ岳の北側奥に、北アルプス!!
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特徴的な鹿島槍の双二峰が鮮明に見えます♪


八ヶ岳は北から南までドーンと一望
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こうして見みても、素敵な山域ですね~


八ヶ岳から少し南に目を移すと・・・
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奥に、真白な御嶽山
そして、中央アルプスの山々・・・
その手前に、南アルプスの甲斐駒、千丈ヶ岳


南アルプスも、北から南まで一望できます。
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日本一位の富士山、二位の北岳、三位の間ノ岳、一望できる展望スポットですね~


北東側、四阿山や浅間山方面・・・
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ボクんち登山隊は未踏の山域です。


南には、富士山
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青空に映えて、美しすぎます~


前日に登った金峰山と富士山の競演
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麓の紅葉もきれいです。


景色が素晴らしすぎて、ずーっと山頂に居たいところですが・・・

風が冷たくて、写真を撮っていると、手が痛くなり・・・
登って来られる登山者も増えてきて、山頂が人で一杯になってきたので下山することに。
それでもかれこれ1時間くらいは滞在してました(^^;
いや~、本当にすごい景色でした~


下山は、登って来た道をそのままピストンで。
まだ時間が早いためか、人が多くて、渋滞の連続・・・(^^;
動き出すと早いのですが、待っている時間が長い(^^;


桃太郎岩まで戻ってきした。
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後ろ側から見ても、デカい岩ですね~


小川山との分岐点
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ここから、八丁平を経由して大日岩を巡り、富士見平小屋に戻るというルートも考えていたのですが・・・
下山後の京都までの長距離移動を考えると、ちょっとね~(^^;


やっぱり素直に、ピストンすることに・・・
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富士見平小屋まで下りてきました。
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木陰のテント場
特に夏場は、快適そうな感じがします。

水場は、小屋から少し下ったところにあります。
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平成の銘水百選だそうで・・・
たしかに、柔らかくて美味しい水でした。


最初の尾根の展望スポットまで戻ってきました。
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瑞牆山の勇壮なお姿とはここでお別れ。
(人''▽`)ありがとう☆

この辺りの紅葉は最高潮!!
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青空と相まって、本当に綺麗でした。


登りの時にあった里宮神社との分岐
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寄ってみましょう♪


脇道に入ってすぐ、大岩の祠の中にお社を発見
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登山道からすぐなのですが、この大岩のためにお社の姿が登山道からは見えません。
見えないというだけで、秘境の神社って感じ?(笑)


登山口まで下りてきました。
午前11時前
お疲れさまでした~
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登山口周辺は道路脇も路駐で一杯
山頂からのあの展望・・・人気の山になるわけですね。





登山後は、瑞牆山荘でランチタイム♪

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手ごねハンバーグと
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ローストビーフ丼をいただきました。

どちらも超旨

手ごねハンバーグは、注文があってから手ごねされるそうです。
午前11時から営業開始だったようですが・・・
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午前11時15分過ぎには、ランチ終了の張り紙が・・・(^^;
・・・・このあと、団体さんの予約が入っていたそうです。


今回の秋の奥秩父の山旅はこれでおしまい。
3日間ともいい天気で、最高の景色がと出会え、大満足でした。
奥秩父にはまだまだ百名山が残っています。
ちょっと遠いのですが、また行かないとね~♪


金峰山・国師ヶ岳 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚2日目 - その2

あったかいカップラーメンで心も体もほっこりしたところで・・・

今度は、国師ヶ岳を目指して、再出発です♪

同じく、大弛峠から、今度は金峰山とは反対側へ
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ソフトクリームの看板のある、大弛小屋の方に登っていきます。

この大弛小屋、テン場もあります。
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標高2,300メートル越えですが、車で登って来られる・・・
特に夏場は、涼しくていいキャンプができそうな予感・・・
山岳テントだけでなく、一般のファミリーキャンプもできそうですね~(笑)


この登山道、すごく整備されています。
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なんとなんと、ほとんどが階段!!
・・・階段辛い(^^;
下りはいいのですが、階段の登りはツラいです(^^;


ツララ発見!
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今年初ですね~www


前国師ヶ岳
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標高2,570メートル
岩ごろごろの山頂です。
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南側の展望がすばらしい!!

北奥千丈岳との分岐
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まずは、国師ヶ岳を目指しましょう!


ほどなく、国師ヶ岳に到着
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標高2,592メートル
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三角点もゲットです♪


ここから稜線をずーっと行けば、甲武信ヶ岳へもつながっているんですね~
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奥秩父の主稜線、いつかは歩いてみたいものです。

国師ヶ岳からの展望を堪能したあと、少し戻って・・・
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今度は、ここから北奥千丈岳をめざします。


分岐からほどなく・・・
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北奥千丈岳山頂です。
標高2,601メートル
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今回の山旅初の2,600メートル越え
実は、ココが奥秩父最高峰だそうです。
主稜線から外れているがために、あまり目立ちませんが・・・
展望は、素晴らしい!!
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ちょっと雲が出てきて、南アルプスを一部隠しちゃってますね~
富士山も雲に邪魔され見えなくなって残念・・・
まぁ、朝からさんざん雄大な姿を見せてくれていましたので、贅沢は言っちゃダメですね~(笑)


さてさて・・・
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再び、前国師

前国師から北側の岩にちょこっと登ると・・・
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北側の展望が素晴らしいです。
見慣れない風景なので、山座同定ができませんが・・・

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下りは、夢の庭園の方に行ってみましょう!

木製の階段が整備され、とても歩きやすいです。
はい、上りはツラい階段ですが、下りは本当に歩きやすい♪
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巨石と灌木の織りなす日本庭園のような空間が現れてきました。
これを見せるために、この階段が整備されているんですね~
整備していただいた関係者の皆様、ありがとうございます。


大景観と庭園を満喫し、無事に大弛峠に下山しました。
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いい天気といい景色、本当にいい山旅でした~


大弛峠・・・日本で一番標高の高い車道峠
奥秩父主稜線からの大パノラマ・・・
富士山と南アルプス、八ヶ岳が一度に見られる素晴らしい場所ですね~
マイカーで簡単にアクセスできるのが羨ましすぎる・・・



この日の登山後の温泉は、峠道の麓にある鼓川温泉
施設は超綺麗
すべすべの柔らかいお湯で、登山の疲れも吹っ飛んだ?


さてさて、3日目は瑞牆山へ
登山口のある瑞牆山荘へ大移動!!
関連記事

金峰山・国師ヶ岳 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚2日目 - その1

令和5年10月21日(土)


秋の奥秩父遠征登山2日目
スタートは前日から乗り込んだ大弛峠

この大弛峠の標高は、なんと2,365メートル
マイカーで到達できる日本で最も標高の高い峠だそうで・・・
自転車で登って来られる強者も結構おられました(^^;

朝6時の時点で、駐車枠は満杯!
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もう路肩駐車が始まってました。

昨晩降った雨が路面で凍ってます。
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夜中、雪になったらどうしようとヒヤヒヤしてました(^^;

金峰山の登山口は、峠の一番高いところから。
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尾根沿いをい歩くルートです。

最初は、緩やかな尾根歩き♪
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しばらくアップダウンを繰り返しながら登っていくと・・・

木々の間から富士山が見えてきました。
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そして、山の斜面からご来光!!
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いつものことながら、なんだかありがたい気持ちになります♪


朝日峠です。
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朝日峠で朝日を拝む・・・(笑)


朝日峠から少し登ると、急に視界が開けて・・・

岩場の展望台に出ました!!
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綺麗な青空に映える富士山

素敵すぎますね~
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南アルプスの山々も、美しい~!!


登山道は再び樹林帯へ・・・

足元を見ると・・・!!
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立派な霜柱が立っていました!!
こういうのを見ると子供心に還ってしまいます(笑)
このあと、餌食に(笑)


朝日岳山頂に到着!!
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標高は、2,579メートル
展望はイマイチですが、とりあえず、この日の一座目♪

朝日岳からいったん下りますが、進行方向の展望が開けて・・・
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目指す金峰山とその向こうには南アルプスの山々♪
いい眺めですね~

100メートル以上は下ったかな~
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どうやら、ココが最低鞍部
ここから登り返しになります。


朽ち果てた分岐の看板
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鉄山方面との分岐のようですが、鉄山方面は丸太で線が引いてあります。
バリエーションルートなのかな?
地図を見ると、鉄山山頂はすぐの様子ですが、寄ってみるのは帰りにしましょう。


しばらく登ると、急に展望が開けました。

岩がゴロゴロの尾根

展望は抜群です。
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景色に見とれて、ルートを外さないようにしないと・・・
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一番高いところばっかり歩こうとすると、先に進めなくなります(笑)

金峰山山頂に向かって右を巻いていくこのルートが正解
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大きな岩の門をくぐれば、山頂までもうすぐです。


金峰山山頂に到着しました!!
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まずは、三角点ゲット!
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そして、山頂標と記念撮影♪
標高2,599メートル
日本百名山の一座、制覇です!!


金峰山の象徴、五丈岩は山頂のちょっと西に下ったところ。
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その奥には、南アルプス


360度の大展望です。

朝日と富士山の競演も素敵♪
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麓の紅葉も相まって、本当にきれいです。


五丈岩には、鳥居と小さなお社がありました。
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登れそうですが、登攀禁止との看板・・・

仕方がないので、横にあった小さな岩に登っておきました(笑)
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富士山を越えた?(笑)


岩の上の水たまりには、分厚い氷
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このあと・・・ガッシャ~んってやってしまいました(笑)


おにぎりを頬張りながら、たーっぷりと山頂の景色を堪能♪
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ここから、15分ほど下ったところに、金峰山小屋があるのですが・・・
また、登り返してくるのもしんどい(笑)ので、パスして、大弛峠にもどります。

帰りにちょっと寄り道
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ここから、バリエーションルートに入ります。

道なき道を進むこと数分・・・

鉄山です。
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標高は、2,531メートル
見晴らしはほぼゼロですが、ちゃんと山頂標のある山頂でした(笑)
甲府名山の一つだそうで・・・展望はありませんが・・・(^^;


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朝日岳山頂
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富士山、雲のマフラーを巻き始めましたね~


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朝日峠まで戻ってきました。


そして、大弛峠
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車、めっちゃ増えてます(^^;
マイクロバスまで停まってますね~
人気の山なんでしょうね~

ここで、早めのお昼休憩
といっても車の後ろで、カップラーメンですが・・・(笑)
次の山に備えて、英気を養いましょう!!

~ つづく ~

関連記事

大菩薩嶺 - 奥秩父の百名山をめぐる秋山行脚1日目 -

令和5年10月20日(金) 晴れ

涸沢カールに行った翌週、北アルプスは一変して雪山になったようで・・・
我が家の装備では、もう無茶はできません(^^;

そういうわけで、秋の遠征登山第2弾は奥秩父

多くの百名山が集中するこの地域
京都からはちょっと遠いので、まとまった休みが取れれば是非・・・と思っていた山域
3日間の休みを利用して、遠征してきました。

1日目は、大菩薩嶺
コースタイムでは、往復3時間程度のお手軽百名山のはず・・・



前日夜に京都を出発して、休憩しながら6時間超・・・
大菩薩嶺の登山口の一つ、上日川峠の駐車場へ
・・・遠かったぁ(^^;

外に出ると、満天の星空♪
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オリオン座・・・午前2時過ぎの時点でほぼ天頂付近
冬が近づいてますね~


車の中でシェラフに潜り込んで車中泊

目が覚めれば午前7時過ぎ
外はすっかり明るくなり、駐車場もほとんど満車状態
平日なのに、皆さん早いですね~


駐車場からは、南アルプスが展望できました。
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紅葉もいい感じで、楽しい登山になりそう♪

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登山口は、このロッジ長兵衛の横から
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舗装された林道と並行する感じで登山道が整備されています。

緩やかな樹林帯を20分ほど登ると・・・
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福ちゃん山荘です。
平日で朝早いためか、まだ営業されてませんでした。


登りは、唐松尾根ルートへ。
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見上げると、きれいな紅葉♪


木々の間から展望が開けると・・・
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富士山です。
傘を被った富士
なんて近いんだ~!!

その存在感に圧倒され・・・
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何枚も写真を撮ってしまっていました。
ホント、家に帰ってから写真を見返すと、富士山ばっかり(笑)


富士山に元気づけられながら・・・
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稜線まで登ってきました。
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右に行けば雷岩・・・天然の展望台ですね~
大菩薩嶺の山頂は左方面

まずは、百名山の山頂を目指します。

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稜線の登山道は、再び森の中へ・・・

雷岩から10分足らずで山頂に到着しました。
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標高2,057メートル
大菩薩嶺 登頂です♪
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三角点もゲット!!

展望は、全然ありませんが・・・
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木漏れ日が幻想的でいい感じ♪


雷岩まで戻ってきました。
天然の展望台♪
山頂とは一変して、いい眺めです♪
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ところどころ靄がかかっている感じがまた素敵で・・・

南アルプスも全体が見渡せる感じです。


ちょっと風が強めでしたが、雷岩の影の風裏で
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大展望のおにぎりタイム♪
セブンイレブンの山梨限定まぜごはん
相変わらず「限定」に弱いんだ(笑)


今度は、稜線を大菩薩峠方面へ
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登ったり下ったり・・・

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標高2,000メートル地点の神部岩

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ずーっと富士山を眺めながらの稜線歩き
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富士山に向かって歩ける場面も♪


賽の河原
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稜線の鞍部です。

また少し登って
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親不知の頭
ここからは360度の大展望!!
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北東部の山々も見渡せます。

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大菩薩峠に到着しまいた!

峠の山荘「介山荘」
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こちらで、山バッチを購入♪

・・・さらに、小屋番さんから
『歩き足りないなら、石丸峠に行ってみれば?
プラス50分ほどで、展望はいいし、そこからも上日川峠に下りれるよ。』
と、魅力的な情報・・・

そんな話を聞いてしまったら、行かないわけにはいかないでしょう(笑)

早速、石丸峠方面へ
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石丸峠へは、樹林帯少々登ります。
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熊沢山まで登りきると、あとは下り♪

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樹林帯を抜けて、また違った富士山と再会です♪

大菩薩峠から20分ほどで石丸峠に到着
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意外と近かったな~(笑)

石丸峠、メインルートから外れるためか、ほとんど人がいない(笑)
大展望を独り占めですね~
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上日川峠方面は、石丸峠から折り返す感じで。

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再び、樹林帯に入っていきますが・・・
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この辺りの紅葉が凄すぎでした~
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見上げると、青空とのコントラストが美しすぎる!!


そんな紅葉を愛でながらの下山路・・・
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途中、林道を渡って・・・


上日川峠に続く車道に出ました。
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小屋平(石丸峠入口)のバス停です。

登山道は、この車道を横断して谷に下ります。
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綺麗な沢を何度か渡って・・・
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丸太に生えた苔がいい感じ♪


谷から続く紅葉の登山道を少し登り返すと・・・
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上日川ダム右岸方面との分岐
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ここからさらに、上日川峠方面に緩やかな登り


上日川峠に到着しました!
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お疲れ様でした~
お昼前ですが、朝より車はさらに増えて、にぎやかな感じ
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関東圏から近いから、遅い出発の方も多いんでしょうね~
こんな素晴らしい山が近くにあるなんて、なんと羨ましい(笑)


介山荘の小屋番さんに教えてもらったプラス50分の石丸峠ルート
展望もよく、人もほとんどいなくて、静かで良かったです。
小屋番さん、ありがとうございました~


登山後の温泉は
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こちら、大菩薩の湯へ
上日川峠から、ダムとは反対側の裂岩方面へ下りて行った国道411号前沿いにあります。

そして、山梨と言えばこれ
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ほうとうです。
大菩薩の湯でも食べれたんですが、別の店に行きました。

大菩薩の湯からちょっと戻った国道と上日川峠への道との合流点付近
番屋茶屋さんです。
お店もきれいで、ほうとう、めちゃウマでした~♪


さてさて、翌日は次の百名山「金峰山」です。
登山口の大弛峠までレッツゴー!!(笑)

紅葉の涸沢カールから屏風の頭へパノラマ大絶景♪

夜明けの涸沢大絶景を心行くまで堪能し…
バリエーションルートであるパノラマルートを使って上高地に下山します。


大ピンチに本当にお世話になった涸沢ヒュッテ(^^;
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本当に助かりました~(^^;


パノラマルートとの分岐は、ヒュッテ直下にあります。
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難易度は、ザイテングラートと同程度かそれ以上との話…
テン泊荷物なので、ちょっと大変かもしれませんが、行ってみましょう!

分岐から緩やかな登り…
ちょこっと進んで振り返ると・・・
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涸沢カールの大展望♪
いや~、素晴らし景観!
さすが、パノラマルートです。

緩やかな登りはほどなく終わり・・・
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連続難所のはじまりはじまり(笑)
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残雪期にこのルートが閉鎖されている理由がわかりました。
直登できそうなルートもなく、雪氷期はとても通れませんね。

しばらく登って左手を見ると・・・
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おおっ~!!槍様登場!!
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さすが、北アルプスの盟主
存在感ありすぎです(^^;


これから登る屏風の耳と屏風の頭
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最盛期の紅葉と羊雲が秋らしさを醸し出してます。


登山道は、さらに険しくなり・・・
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急斜面の難所を登ったり下ったり・・・
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時折みえる南岳から槍ヶ岳の稜線が元気を回復させてくれます♪


尾根まで登ってきました!!
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徳澤方面の展望が開けます!!
梓川も小さいな~

この辺りの紅葉は最高潮!
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ナナカマドの紅葉と槍
絵になりますね~


屏風のコルに到着です。
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ここに荷物をデポして、屏風の耳を目指します。


赤と黄色と緑と空の青
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本当に美しすぎますね~


途中、水たまりがありました。
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水面に紅葉が映しだされ、すごく綺麗♪


紅葉尾根の空中散歩♪
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この大絶景を見ながらの空中散歩
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最高すぎます。


屏風の耳に到着
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三角点があります。

標高は、2,565メートル
360度の大展望です。


横尾谷から続くカールと、その山の向こうに槍ヶ岳!
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そこから、左手前に南岳、大キレットへと続く稜線・・・

こちらは、前穂に続く稜線と、そこから右へ、吊り尾根を経て奥穂高岳。
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すばらし大絶景です。
屏風の頭の向こうには、常念や大天井も見えるはずなのですが・・・

というわけで、せっかく来たので、屏風の頭まで行ってみます。


屏風の耳から頭までのルートは、道なき道(^^;
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バリエーションルート中のバリエーションルート
木々が生い茂って、ずーっと藪漕ぎ(^^;
耳から15分ほどですが、なかなかハードです。

でも、頭に到着してみると・・・
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耳からは見えなかった常念や大天井の素晴らしい稜線が目の前に!!


槍へと続く西鎌尾根の稜線もずーっと続いて見えます。
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それにしても、紅葉が美しい!!
この時期にしか見られない大絶景ですね~


涸沢カールも真正面から眺める位置
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ほんと、すごい景色ですよね~


屏風の耳から前穂高岳に続く稜線
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紅葉最盛期の稜線と、荒々しい前穂の姿がかっこよすぎです。


屏風の頭
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誰もいないピークで、のんびりと大絶景を楽しめました。
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この時、この景色はボクんちだけのもの。
すばらしい景観を(人''▽`)ありがとう☆!!


屏風の耳に戻ります。
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このルートはほんと無いに等しい・・・(^^;
藪をくぐりながら・・・途中、道を間違えると危険な箇所もあったので、要注意です。


屏風の耳まで戻ってくると、ヘリの音が・・・
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どうやらレスキューのヘリのようです。
横尾谷のあたりを捜索されている様子・・・
遭難事故でもあったかな~
(後日ニュースで出てました。やっぱり遭難事故だったようです。無事に救助されたそうで、良かったですね~。県警山岳救助隊の皆様、ありがとうございます。)


ふわふわ綿毛のチングルマ♪
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葉っぱが赤く染まって、きれいですね~


屏風のコルでデポした荷物を回収し、徳澤側に下山します。
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このルート、特に危険個所はありませんが、長くて急で、登るのはツラそう・・・(^^;



奥又白谷まで下りてきました。
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長かった~
ここで、奥又白池方面と分岐します。
奥又白池の方に行くと、前穂の東壁ですね。

そっちにはいかずに、徳澤方面に谷沿いを下ります。


林道まで下りてきました、
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梓川を渡る新村橋は架け替え工事中。
10分ほど下流に行ったところに仮橋が架けられています。
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ヤマレコの地図では、少し下流まで行き過ぎて折り返すルートが表示されていますが、実際は、林道から仮橋に最短でつながるルートがあります。


仮橋を渡れば、ほどなく徳澤。

徳澤園で、遅めの昼食をいただきました。

繁忙期のためか、軽食メニューはカレーとピザのみ。
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そのカレーも、我が家が注文したあと、ほどなく売り切れとなっていました。
危ない危ない、危うく食いっパグれるところでした(^^;

食後のデザートに、コーヒーソフト♪
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これ、コーヒーがすごく美味しく、ソフトクリームがそれをさらに引き立てて最高なんです。


明神まで戻ってきました。
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予報どおり、雲が増えてきました。
ただ、凛々しい山頂は見えているので、大満足です♪

登山道脇で、草の実を食むニホンザル・・・
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人間のことは殆ど気にしていない様子・・・
外国の方が、珍しそうに写真を撮っておられました。


河童橋まで戻ってきました。
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午後3時過ぎ・・・観光客がピークの時間帯なんでしょうか・・・
凄い人です。
そして、穂高の稜線は雲の中・・・
1日短縮して下りてきて正解だったかな?(笑)


涸沢カールと屏風の頭の紅葉と大展望
とんでもないハプニングはありましたが、結果的に最高の山旅になりました♪

おしまい。





この日の夜、平湯温泉で1泊したんですが、夜は雷雨でした。
涸沢カールも結構な雷雨に見舞われたんじゃないかな~・・・



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京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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