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山登りにキャンプにスキーに・・・季節のアウトドアを満喫しよう!

2020年の夏山は鳳凰三山へ(その2)

翌朝です。
よく眠れました。
たまには、山小屋泊もええなぁ~♪
鳳凰三山200808-050221_blog 
なんと、4時起床の5時出発!
ぼくんち登山隊としては、異例の早起きスケジュール!

当初は、山小屋で朝食をいただいてから出発するつもりでした。
…が、「夏山で展望が望めるのは朝イチだけなので」って、朝食を弁当にして早朝出発すること凄くを熱心に勧めれれたので、それならばということで、早朝出発に相成りました。
早朝といっても、暗いうちから出発して日の出を山頂で見るほどの勢いはなく・・・

で、明るくなってからの5時出発となったのです。
(ちなみに、山小屋朝食の場合、5時30分が最初の組だそうです。)

前日の夕食時、山小屋の方から「明日は晴れ!」って聞いていたのですが・・・

外に出ると、周囲はガス・・・
もちろん、山頂も見えません・・・
さすが、山の天気はわからんな~(^^;

山小屋から地蔵岳まではコースタイムで1時間ちょっと。
樹林帯を30分ほど登ると、砂地に出て、その先にオベリスクが見えてきました!
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「なんだ、もうすぐじゃん♪」
・・・って見た目はそんな感じなのですが、この砂地が厄介モノでして・・・(^^;
鳳凰三山200808-053448_blog 
ズルズルと滑ってずり落ちて、なかなか前に進まない・・・
なんだか、ザラメの雪道を登っているような感覚・・・
鳳凰三山200808-055400_blog 
格闘しながら登ること、30分ほど・・・

ようやくオベリスクの麓のお地蔵さんのいらっしゃる鞍部に到着しました。
ひゃ~、疲れた~
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オベリスクは目の前
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登るのはなんとかなりそうな感じでしたが、降りるのが厳しそうでしたので、登ってません。
そもそも、ルートが設定されていません。
登りたくなりますが、登るものではないんでしょうね。

さてさて、展望はというと・・・
鳳凰三山200808-061146_blog 
残念無念・・・さっぱりです。
予定では、甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳・・・そして富士山も!
っていう、大パノラマが見えているはずだったのですが(^^;

ここで、朝食!

山小屋で作っていただいたお弁当をいただきます。
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写真を撮る前に手を付けてしまいました(笑)
おなか空いていたもんね~(^^;

いつまで待っても展望は望めませんので、鳳凰三山の縦走に出発します!

まずは、賽の河原
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オベリスクから少し下った鞍部に、たくさんのお地蔵さんが鎮座されています。

そして、地蔵岳の山頂標は、ここに設置されています。
鳳凰三山200808-064219_blog 
なるほど、ここからのオベリスクは圧巻ですね~
このタイミングで、上空だけ青空もちょこっと出てきました♪
かっちょええなぁ~

南の方、これから目指す観音岳も姿を見せてくれました!
鳳凰三山200808-070229_blog 
よ~し、頑張るぞ~!!

赤坂沢ノ頭から観音岳への稜線歩き・・・
またまたガスに覆われて・・・(^^;
鳳凰三山200808-080614_blog 
右手に雄大な白峰三山を見ながらの空中散歩のはずが・・・


観音岳に到着です。
鳳凰三山200808-081018_blog 
標高2,840メートル
鳳凰三山最高峰です。
ただ、真っ白ですが・・・(^^;

真っ白なので、先に進みます。


右手に見えるはずの北岳・・・
鳳凰三山200808-084506_blog 
麓の広河原がかろうじて見えるか見えないか・・・
てっぺんが全くみえませんが、あの標高差を登るのも大変そうです。


薬師岳に到着!
鳳凰三山200808-085149_blog 
当初目指していた北アルプスの薬師岳ではありませんが、南アルプスにもあったですね~(笑)
今年の夏山は、きっと薬師岳に縁があったんでしょう!


相変わらず周りはガスで展望はほとんど×
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目を凝らしても、何にも見えません(*_*)


ちょっと南の方を見に行ってみると・・・
鳳凰三山200808-090422_blog 
薬師岳小屋の赤い屋根が見えました。
いい感じのロケーションですね~


少し休憩して、下山します。
下山路は、中道ルートから。
鳳凰三山200808-093127_blog 
ずっと、樹林帯が続くようですが、さてさて・・・

山頂直下から、間もなく樹林帯に入りました。
樹林帯に入ってしまえば、ガスガスも全く気になりません(笑)

南アルプスの苔むした森が続きます・・・

ただ、斜面がキツイ!
ずーっと続く急斜面を下るのは大変です(^^;

なんだ?
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変わったキノコ?
ギンリョウソウ(銀竜草)というそうです。
面白いね~


こちらは、ベニテングダケですね。
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きれいですけど、食べたらアカンやつです(笑)


巨大な岩に遭遇!
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その名を「御座石」というそうです。
ほんと、でっかい!


苔生した森の急斜面を下り続けます。
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膝が辛くて、森を楽しんでいる余裕がない~(X_X)


ちょっと休憩・・・
先はまだまだ長いようです。
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ラーメン食べよっと♪


小屋が見えてくると、ここからは車も入れる砂利道を歩いて、青木鉱泉まで戻ります。
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青木鉱泉の駐車場に到着!
鳳凰三山200808-143946_blog 
お疲れさまでした~

それにしても、中道の下りは、ただただ修行です(笑)
ほんと、膝にやさしくない・・・
山と高原地図のコースタイムでは4時間ほどですが、しっかり5時間かかってしまいました。
結果的に、早起きは正解でしたね~(笑)


天気はイマイチでしたが、鳳凰三山、無事に制覇できました。
大展望には見放されましたが、こういう時期に大過なく山旅を楽しめたこと、山小屋をはじめ、関係者の皆様に感謝です。
天気のいい時に、再挑戦したいな~

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2020年の夏山は鳳凰三山へ(その1)

令和2年8月7日(金)~8月8日(土)

コロナ禍が全く終息を見せない2020年の夏・・・
多くの山小屋が、その対応に苦慮されています。
密を避けるため、収容人数を制限した完全予約制は当たり前・・・
登山者もマスクと消毒液の携行は当然として・・・
やれるだけの感染防止策を講じたうえで、無理のない範囲で夏山を楽しむのが今年のスタイル・・・

そのあたりもしっかりと踏まえたうえで・・・
今年の夏山は、当初、北アルプスの薬師岳を目指す予定でした。
が、が、が…梅雨が明けない!
8月に入ってようやく梅雨が明けたと思っても、なんだか天気がすぐれない・・・

それでも前日まで、北アルプスの予定でした。


ところがです!
直前の気象情報で、台風崩れの低気圧が、日本の北側を通過していく怪しげな天気図・・・
これはもう、このタイミングの北アルプスはやめたほうがいい!

ということで、急遽、南アルプスで数少ない営業されている山小屋の一つ、「鳳凰小屋」に予約を入れました。
こちらの山小屋、通常であればテン場も併設されているんですが、今年は閉鎖されてます。
そんなわけで、今回は超久しぶりの山小屋泊の山旅です♪

ただ、山小屋泊といっても、荷物は結構多い(^^;
テン泊予定で準備していた食材を整理せずに詰め込み、ほかにもお楽しみを少々?
・・・これが結構重い~



さてさて、前置きが長くなりましたが、山旅レポに入ります。

今回の登山口は、青木鉱泉です。
京都から6時間弱・・・遠いわ~(^^;

到着は、午前1時過ぎ。
駐車場は、2割程度の駐車率でまだまだ余裕でした。

車中泊して、翌朝6時の出発予定!
・・・でしたが、結局駐車場を出発したのは、6時25分(^^;
鳳凰三山200807-062616_blog 
我が家は、いつもこんなもんです(笑)


見上げると、青空・・・ちょっと薄雲がかかって水蒸気が多い感じかな?
鳳凰三山200807-062622_blog 


ドンドコ沢ルートの登山口は、青木鉱泉の建物の奥にあります。
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ここまでバスが入ってくるんですね~
(今期のバスは休業されているようでしたが・・・)

トイレは、こちらにあります。
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駐車場からここまで徒歩1~2分ほど。夜は真っ暗です。

青木鉱泉の建物を右に見て奥に進むと・・・登山口があります。
鳳凰三山200807-062917_blog 
さぁ、ここから本格的な登山開始です!


登山口からしばらくは、オフロードカーなら走れそうな凸凹道が続きます。
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工事現場にやってきました。
鳳凰三山200807-064210_blog 
ここで、登山道は対岸に渡って工事現場内を抜ける迂回ルートになっています。

巨大なトラックや重機を横目に工事現場を抜け、再び仮設橋を渡って対岸に戻ると、再び登山道らしいルートに戻ります。
鳳凰三山200807-064702_blog 
この迂回ルートは、山と高原地図にも掲載されていますので、随分前から設定されているんでしょうね~

ドンドコ沢ルートはその名の通り、沢沿いをグネグネと登っていきます。
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沢沿いなので、なんだかマイナスイオンたっぷりな感じ♪

このルート、昨年の台風19号の影響で、登山道が随分崩壊してしまったそうです。

ここも、崩壊の痕・・・
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こういった崩落場所を迂回するルートがあちこちに設定されていました。

この迂回ルートが、傾斜がきつく険しい上に踏み跡も浅く、難易度を上げてくれています(^^;
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そして、倒木も多い・・・といっても、登山道を塞いでいたものは、つい数日前に撤去していただいていたようで、関係者の皆様のご苦労に感謝です。

ルート沿いの最初の大きな滝「南精進ヶ滝」
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展望ルートが設定されていて、雄大な滝を間近に見ることができます。


ルートからちょっと外れますが・・・
鳳凰三山200807-091031_blog 
「鳳凰ノ滝」です。
滝の下まで降りるルートは、ほぼ崩壊していました。
でも、下まで降りないと、この滝の全貌は見えません。
滝の一番上、両側の壁から水が流れ落ちているんですね~
・・・崩壊した道を元のルートまで戻るのは大変でした~(^^;

続いて・・・
鳳凰三山200807-103231_blog 
「白糸滝」です。
ここは、ほぼルート沿いの展望場所があります。
休憩適地です~♪

南アルプスらしい苔生した森になってきました~
鳳凰三山200807-110248_blog 
・・・急登が続きますが・・・(^^;


最後の大きな滝
鳳凰三山200807-111353_blog 
「五色滝」です!
岸壁を流れ落ちる大量の水!
大迫力です~!
ここも、下まで降りれそうでしたが、鳳凰でかなり疲れちゃったので、降りる気力が湧きませんでした((+_+))
でも、ここは、しっかりルート確保されてそうな感じがしましたので、下まで行くべきだったか・・・

五色滝の上部で、鹿に遭遇!
鳳凰三山200807-112656_blog 
典型的な鹿の子模様のきれいな毛並み
ちょっと離れていましたが、全然逃げようとしませんでした。

長い急登も、そろそろ終わりかな~
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ちょっとガスがかかっていますが、オベリスクが見えてきました~!!
鳳凰三山200807-115614_blog 
オベリスクが見えると、鳳凰小屋も近い!
鳳凰三山200807-121528_blog 
見えてきましたよ~


到着でございます~!!
鳳凰三山200807-123618_blog 
疲れたわ~(^^ゞ


小屋に到着すれば、備え付けの洗剤で手洗いして、検温して、受付です。
今夜のお宿は、別館の2階です。(小屋内の写真を撮るのをすっかり忘れていた(^^;)
一人布団1枚分、グループごとにソーシャルディスタンスが確保されていました。
そして、夜間も窓は解放状態・・・夜寒そう・・・

まずは、昼食から・・・
鳳凰三山200807-125722_blog 
昼食は、スープパスタです。

さらにさらに、肉にくにく~!!
鳳凰三山200807-125831_blog 
BE-PALでゲットした鉄板デビューで~す!!

そしてそして、もちろんこれも!
鳳凰三山200807-141941_blog 
ビール!!
重いけど、3本持って上がってきました~!!
頑張ったな~

どれもこれも旨い~!!!

・・・と、夕方までまったりと過ごさせていただきました♪
こういう時間、最高だわ~


夜は、小屋の名物カレーライスです。
鳳凰三山200807-172315_blog 
もちろんお替り自由!
ほかの皆さん、よく食べるし、食べるの早いわ~(^^;
・・・はい。またまたビール飲んじゃいました(^^;
もちろん、カレーもお替りしましたよ~
頑張って登ってきて痩せた分、しっかり取り返したぜ~(笑)


夜の天体観測は・・・
すっかり雲が空を覆ってしまいましたので、断念・・・
翌日に備えて、早々に就寝です。

布団ありましたけど、直接触れないよう、シーツやシェラフカバーを持参するよう予約時に要請がありました。
我が家は、シェラフを持ち込みました。(随分嵩張りましたが・・・)
おかげで、開けっ放しの窓でも全然寒くなかったわ~♪
山小屋泊も、たまにはいいね~

~ つづく ~
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オベリスク!

今年の夏山はこれだけ?
オベリスク200808-064219_blog

オベリスク、間近で見ると、すごかった!

山行記録は、近日公開!
乞うご期待です(笑)
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梅雨の隙間にヤマノボリ♪

令和2年6月27日(土) くもり

今年も梅雨の季節がやってきてしまいました。
夏の前にもれなくやってくる鬱陶しい時季・・・
アウトドアな趣味しかないので、この季節が一番つらい(;^_^A

そんな梅雨の時期にも、やっぱり隙間はあります。
隙間と休みが重なれば・・・

そんなわけで、藤原岳♪
近場ですが、登るのは初めてです。


名神高速八日市ICから国道421号を東へ約1時間
永源寺から長ーい石榑トンネルを抜けると、そこは三重県♪
さらに北へ進み、三岐鉄道三岐線西藤原駅の近くに藤原岳登山口があります。
藤原岳 200627-081836_blog 
登山口には、舗装された無料駐車場があり、トイレと無料休憩所も完備!
なかなか、きれいに整備された登山ステーションになっています。
この日は、梅雨の隙間の土曜日
まさかまさか、駐車場が一杯なんてことはないでしょうって高を括っていたのですが・・・
午前8時過ぎの到着で、まさかまさかの満車間際(^^;
なんとか駐車できましたが、危なかった~(^^ゞ

準備を整えて、登山ポストに登山届を出して・・・
藤原岳 200627-082021_blog 
出発です!

登山道は、よく整備されています。

10分ほどで、2合目です!
藤原岳 200627-083741_blog 
荷物が軽いので、調子よく登っていきます。

さらに10分ほどで、3合目!
藤原岳 200627-084800_blog 
ちょっとオーバーペースじゃない?

さらに10分ほどで4合目!
藤原岳 200627-085749_blog 
10分ごとに合目が増えていく♪
これは、いい目安になりますね~

さらに10分ほどで5合目♪
藤原岳 200627-090703_blog 
いい調子ですね~
この調子だと、10合目まであと50分♪
楽勝?

さらに10分ほど登ると・・・

???
あれ?6合目は?

さらに10分・・・ちょっと疲れてきた
6合目はまだか~

!!!
藤原岳 200627-092714_blog 
なんと、いきなり7合目!
6合目はどこに行ったんでしょう?

ちょっとペースダウン・・・
藤原岳 200627-094001_blog 
8合目まで、13分ほどかかってます(^^;
荷物が重くないとはいえ、ずーっと登りばっかりはちょっとな~(^^;

この丸太の橋・・・細い・・・折れそう・・・
藤原岳 200627-094736_blog 
下に水は流れえませんが、落ちたら痛いだろうし・・・


9合目に到着!
藤原岳 200627-095424_blog 
15分ほどかかったかな~
振り返れば・・・いい眺めだ~

随分登ってきたな~
藤原岳 200627-095435_blog 
ここからは、けっこう急登になります。
15分ほど登ると・・・
藤原岳 200627-101734_blog 
ん?小屋が見えてきた?

藤原山荘に到着です)^o^(
いや~、頑張ったわ~
藤原岳 200627-101833_blog 
藤原山荘は、解放され休憩棟が1棟と、トイレ棟が1棟、あと、施錠された建物が2棟で構成されてます。

これは、施錠された1棟・・・壁にトイレ?しかも逆さ???
藤原岳 200627-102409_blog 
謎です・・・(笑)


ちょこっと休憩して、藤原岳展望台を目指します。
ここでは、なぜか、藤原岳山頂を展望台と書いてあります。
なぜでしょう???

藤原岳は、山荘からもう一登りした先にあります。
藤原岳 200627-103741_blog 
なだらかに見えますが、それなりに・・・

石灰岩の岩が所々に顔を出して・・・
藤原岳 200627-104519_blog 
いるか岩?メガネ岩?燕岳とはスケールが違うか(^^;


日本三百名山「藤原岳」山頂に到着です!
藤原岳 200627-104815_blog 
標高1,140メートル
なかなかの展望ですね~

三角点にも・・・
藤原岳 200627-104830_blog 
ターッチ!


平らな石、見っーけ!
・・・なんか書いてある・・・
藤原岳 200627-104929_blog 
「覚禮霊神」って読めるが・・・
これって、踏んだらあかんやつちゃうん!!(^^ゞ


山頂からの見晴らしは・・・
藤原岳 200627-104948_blog 
ちょっと霞んでますが、この時期にしてはまずまずでした。
天気が良かったら、もっと色々見えたんでしょうね~

さて、山荘まで戻って、今度は、「天狗岩」を目指します。

実は、こちらの天狗岩が藤原岳最高峰となってるんです。

天狗岩方面は、カルスト地形になってます。
藤原岳 200627-111140_blog 
この下って、やっぱり鍾乳洞があったりするのかなぁ・・・

いくつかの分岐を通り過ぎて・・・
藤原岳 200627-112110_blog 
道なりに進むと・・・
藤原岳 200627-112234_blog 
あら、また分岐・・・
藤原岳 200627-112543_blog  


到着!
藤原岳 200627-112915_blog 
天狗岩です。
標高1,165メートル
藤原岳展望台よりも25メートルも高いんですね~


さて、下りです。
一気に行きましょう!
藤原岳 200627-123634_blog 
9合目!
藤原岳 200627-124547_blog 
8合目!
藤原岳 200627-125438_blog 
7合目!
藤原岳 200627-130110_blog 
6合目!
ありましたね~
なぜ、登りでスルーしたかというと・・・
藤原岳 200627-130315_blog 
この分岐で右に行ったからでした。
右がショートカットコース
左が正規の登山道のようです。
6合目は、正規の登山道にしかありません。
藤原岳 200627-131035_blog 
5合目!
藤原岳 200627-132055_blog 
4合目!
藤原岳 200627-132855_blog 
3合目!
藤原岳 200627-133720_blog 
2合目!


はい!ゴール!
藤原岳 200627-135024_blog 
2時間弱で下りてきました~
お疲れ様~
下り鈍行だったボクんち登山隊も随分成長しました!
下りも人並みになってきたかな~

藤原岳・・・
お手軽でなかなか登りごたえのあるいい山でした。
新緑の季節は終わりかけでしたが、お花もチラホラ、花の百名山、しっかりと楽しめました

山バッチが入手できなかったのが残念・・・
登山口近くの民間会社の事務所で売っているようでしたが、土曜日のためか、誰もおられませんでした。

近くに温泉もあるようでしたが、こんな時節柄なので、泣く泣く自粛・・・
たくさん汗をかいたので、入りたかったのですが・・・

でも・・・帰りに、永源寺そばは食べてきました。
天井から垂れ下がる感染防止のビニールシートがちょっと興ざめでしたが・・・致し方ないですね~
ざるそばは、さっぱり香り豊かで美味しかったです♪

BE-PAL outdoor kit box はじめての焚き火入門




ちょこっと立ち寄った本屋さんで見つけて衝動買い!
ステンレスmini焚き火台と”肉”厚鉄板miniのセットです♪

昨秋、BE-PALの付録で発売され、即完売で買えなかった超人気商品。



ネット上では価格が暴騰していますが、町の本屋はもちろん定価販売♪
税込み1,980円です。

山にも担いで上がれそうなサイズと重さ・・・
テントの前でお肉焼きたい~

早く収まれコロナウイルス!
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京都発のオートキャンプと山登り、スキーや子育て遊び場などアウトドアの記録です。グッズの紹介も。

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